大豆の

150 150 山下とうふ店

脱穀機は当初100ボルト電源の岡山県の大屋式/検査用脱穀機を使っていて、麦にも転用していましたがその際麦はバインダーで株の下のほうから刈り取って少量ずつたばねてそれを挟がけする感じで干してから脱穀していました。偶然わかったことになりますが、きのうもう時間がないというので穂先だけ刈り取り容器に入るだけ刈り取って家に帰るや即脱穀してみると意外にもバインダー使って干してやるよりもきれいに脱穀できてしまったのです。かゆくもならない。どうしても乾燥しているうちに大豆が始まってしまうので麦の脱穀は遅れてしまいがちになり、だにの大発生となったりするのが例年のことです。新しいことに気づきよかったです。穂先、即脱・・・これです。