きのうは近頃多い

150 150 山下とうふ店

家族葬というものに出席しました。会社によってやり方は多少違うと思いますが、きのうのは納棺前の死に化粧から始まりました。戦後のはでになりすぎた代議士・名士仕様のカネのかかりすぎる・・・といっても場合によっては利益が出ることもあるでしょうが・・・おおきな式への反動から必要最小限の規模に縮小してということになったのかと思います。しかし葬儀後あとからあとからやってくる弔問客への対応から費やされる時間はかえって増えてしまいそうな気がします。

亡くなったことは少しのあいだかくしておいて、お手紙でお知らせ、弔問・お花・香典等辞退にして手紙等のやりとりにしてもらうとかにすればいいのかな。有名人はのちのちお別れの会等友人たちが企画してくれたりしていることが多いですが。

葬送・埋葬の形式は時代とともに変わっていくでしょうが亡くなった人への思いは、強い弱いの差こそあれいつの時代でも同じことだと考えますが。日本人は無宗教とはよく言うけれど宗教心は多くの人は自然と身についているのかなと思います。これを教義のきちんとした宗教からはおおいにたたかれてしまうのでしょうがね。