雑草畑は本日をもってすべてきれいとはいかないまでもなんとか処理いたしました。犠牲になった株も多々あります。
テレグラフの記者が以前記事だったかブログで語っていた「500年にひとりの天才がニュートン、100年にひとりの天才がアインシュタイン・・・」ということばを思い出しニュートンやアインシュタインのことをいろいろ読んでいますが、こういったことは小中高では先生が話してくれることもなく今頃知っても・・・と来るのですが、残り少ない時間の自分にとってもおもしろい話で満ちていてこころ踊ってしまいます。さすが学問の分化の途上であったニュートンのころとアインシュタインのころでは他者感覚を適用してあげないと公平ではないのですが、解析のために数学の一道具を発明というか作ってしまったニュートンにはおどろくほかないです。科学的な見地からの”時代の”暗黙の要請だったのか、ライプニッツと同時期に微積分学は発明されたのですがニュートンが幼少期では普通のラテン語系の教養から始まった学習も青年期にはそこから離れ時代の最前衛にあるような科学的疑問に興味を向けていったというのもそもそもの好奇心の強さ、方向感覚の鋭さのなせるわざなのだなと思いますが理科系バカ、数学バカとはまったく違う教養、探求の姿勢・資質の高さに感動いたしました。アインシュタインは今までどちらかというと数学バカなのかなと思ってましたが、ちいさいころからの好奇心の向く方向性は多岐にわたっていたようでやっぱり”天才”だなと感じました、ただ解析の道具と良き競争相手はニュートンの時よりはいたのでしょうね。科学の歴史をたどってみるのはおもしろいです。ダーウィンもいってみよう。

