推定130年前からの母屋の小規模修繕のために、家の中の片づけ以前に、片づけたものを収容する場所の片づけでひいひい言ってます。ただ片づけというものはおもしろいもので、今のところ紙類特に父親の時代からの決算書・勘定元帳・領収書等がメインとなりますが、昔納めていたところの納品書控え等がなつかしいものが多く、しばし中をみたりしてため息ばかりついてます。単価は今よりずーっと安いのに個別の売り上げにしても、決算の売り上げにしてもいまよりずうっと多くて情けないばかりです。税理士さんからしたら今のあり方にいろいろと意見をいいたくもなってくるでしょうが、今までの30~40年間に倒産・廃業した中堅どころのことを考えると取るべき方策というのはそうやすやすとはみつからないのかもしれません。それにしても保存義務の10年間はとうに過ぎているものばかりで、しかも今は取引のないところばかりですが、数冊ずつくらいは残しておきたいものばかりです。
年賀状も顔・名前が思い出せないのがおおかったりしてごめんなさいしています。JCに入っていた関係でおもしろいひとのもいくつかあって、海老名香代子さんや当時松下政経塾に在学中のTからのものがありとてもなつかしかったです。蛯名さんは当時三平さんが亡くなったばかりで、笹の雪の近くにある自宅にうかがってお線香をあげてきました。あのころのこぶ平さんが今の正蔵さんですが、育てた三平師匠にしても香代子さんにしても立派な教育者だったんですね。
富良野のけんちゃんからもらった函館山岳会の会報誌やTanneという冊子もあったり、通添OrionやZ会の会報誌もありましたが、Orionのほうが良かったかな。

