をはじめ冷たいものばかり飲んでいたあげくのはてが急性膵炎の初期症状と同じになってしまったので急遽常温の水に切り替えました。この病気は”急性”と名のついた病気の中では死亡率の高いもので、だいたい4 0代から50代前半の男性に多いですが繰り返すとガン化してしまうので要注意です。この年代は付き合いをがんばってしまい暴飲暴食に走るからだと思いますが、ふつうは大酒のみが病気になるとされていますが厳密には冷たいものの飲みすぎでもなるので9月ごろが多いのかなと自分がなった40代の半ばの9月と1月の二回を経験知から考えています。
きょう車の点検中に6月以降初めて出された温かいコーヒーをいただきましたが、暑い時の煎茶と同じで全く違和感ありませんでした。だいたい4,5百円台の紙パック入りのアイスコーヒーは水出しなのかどうかわかりませんがまろやかはいいのですが濃すぎて車の中に置いてある200ccの断熱ステンレスカップに製氷機の氷4つ入れて冷却済みのこのコーヒーを入れると3時間は冷たくちびちびと楽しめ、しかも氷がゆられてカップにあたって発する音が妙なる風鈴(以上の)の音楽を奏でてくれるため毎日用意してたのですが、急性膵炎の初期段階現る、となってやめました。膵臓が生産する消化酵素アミラーゼが増えすぎて膵臓を溶かしてしまう恐ろしい病気です。40代に二回やってしまうという愚行を重ねましたが、その予兆を理解することができたので今の今まで大事にはいたっていません・・・ほんとに大丈夫かな。
冷たい飲み物、アイスクリーム等は一日に一回ずつ程度にしたほうがいいと自分なりに考えています。
岩波英和辞典<新版>は名著の誉れ高い英和辞書ですが、辞書で名著といわれるものはそうはあるものでなく三省堂小英和と合わせて愛用・読書しています。田中菊雄さんは島村盛助、土居光知といった大家とならんで謙虚にも3番目にお名前が列挙されていますが熊楠並みの(英学の枠内になりますが)博覧強記の英学大家です。著作もあるので読んでみてください、青い表紙だったかな講談社文庫だったと思います。まだOEDが刊行される前のNEDの時代のつくりから学んで作られた辞書です、信号待ちで一語読書も価値ありです。