台風が去ってから暑い日が続きますが

まだまだほっと一息つける瞬間は訪れないようです。

無農薬での大豆栽培はやはり今年の2ヘクタールが限界かなと考えます。

鳩害がなく播種後順調に発芽したとしても草の処理にてんてこ舞いとなります。

幸い今年は6反について助っ人が入っているため3度蒔きなんてことも可能になりましたが、一度蒔き・完全発芽が可能となつて再播種が存在せず中耕・草むしりに専念したとしてもひとり+αでは2ヘクタールはぎりぎりの労働限界かもしれません。

 

今現在6/9に蒔いた極早生はぺつたんこさやが真っ盛り。

8/13という異例の遅さで蒔いた晩生の青山在来は10センチくらいの立ち姿。

これだけ成長の開きがあると対応も大変かというとそうでもなく、草の生え方にも時間差が生じていて、見回りは忙しいとはいうものの、作業はバリエーションがあって結構楽しい物です。・・・でもとにかく忙しい。

 

お盆のころともなるとそれまで連日20羽以上やってきていた鳩もほとんどこなくなりました。

子育ての終了が予測されます。