元旦に引き続き

きょうも青山在来を脱穀しました。お盆に蒔いただけあってやはり生育時間が足りずややちいさいようです。

ただ脱穀するには茎も細め、乾燥も完璧のぱりぱり。

ここちよい脱穀作業で仕事で中断するのがもったいなかったです。

あと借金無しを少しやりましたが、こちらは6月末に蒔いたにしてはつるぼけしておらず背高でたくさんなっています、茎もしっかりとしていて親指くらいの太さのもあり修理したばかりの電気脱穀機を壊してはならじと、根本(ねもと)部分は脱穀機の投入口に入れる前に折り取っておきました、快調できれいな脱穀です。

必殺仕置人のずいぶん古いやつの再放送で中村主水が妻とおきんばあさんに「豆腐の味噌汁が好物なのに・・・(なぜそうしてくれないの?)」というせりふがありましたが、ハレの日にしか庶民や下級武士には食べられなかった"豆腐"の時代考証がきちんとされていたようだな、と感じました。