いとこの所の早生種

をきのうに引き続き刈り取りました。

きょうは二種類。

やや遅すぎのものもあれば、適、少し早いものまでといろいろありますが、農業の”経営上”はこういった”時間差”を意図的に作り出すことはとても重要な意味をもってきます。

中生、晩生はおおむね似たような時期にできあがってしまうのが常ですがことしの天候ではどうでるか楽しみです。

早生は基本的に極小や小粒が多くなりますが、中には中粒のものもあり、虫食いの程度を考え来年の増産早生品種を選別していこうと思います。

全体の三分の一程度は早生でもいいかなと考えます。

粒のちいさいものが主体となるのであれば、豆腐を考えるのではなく納豆に加工ということも重要な選択肢になってきましょう。

どんよりとくもっていますが天気予報ではあしたも降りそうもないです。