風の

冷たい一日だった。

問屋さんの話では大豆の検査は30キロ一本は31キロ入れておけとのこと、やや少ないので足して置こう。

大豆の水分含有量つまり乾燥程度はいつもやっている"噛んでみる"とわかるとのこと、というかこれは自分でもやっていて噛んでみて"しっとり"しているか"かちんと割れてしまうか"の差だということだった。これは自分なりにわかっていたことだ。

でいろんなものを噛んでみると日陰に干しておいたものと日向つまり縁側状態のところでは全然乾き具合が違うことに気づく。