霜もおりない

あたたかい朝が続くがあしたは夜明けから雪だそうだ。

成人の日の雪で巻いたチェーンがそのままにしてある軽自動車があるのであしたはこれにしよう。

チェーンといえば父は最初に雪がふった日から3月の半ばくらいまでチェーンはつけっぱなしにしていて、そのことを思い出して涙ぐんでしまった。・・・今自分も同じことをやっている。

今目の前で磐梯山山麓の警察署の話を映画にしたものをやっていて、森繁さん、殿山泰司、伊東雄之介、黄門さま、入間の川田さんにそっくりな三国連太郎・・・といったキャストの喜劇をやっている。自分が1歳の時の映画だ。60年という時の流れでこんなにも風俗というものが異なってしまうものかなとおどろく。

文章にしてノートに思い出したことをまとめておいたほうがいいのかなとも思う。

それに今現在のことも書いておくといいのかもしれない。

あまりにも当たり前のことが後々当たり前ではなくなってしまうんだな。