機械屋さん説明に来る。

脱穀した大豆はエレベーターで高いところに引き上げられ、4枚の傾斜がついた幅広ベルトに分けられころがされて"丸いもの"、割れたり虫食いだったりのころがらないもの&ごみに分けられる。

完粒は3種類の

大きさに分けられる。

 

試運転しようとすると動力のコンセントが大きさ会わず。

ぎゃふん、というところだがとりあえず直結で動かす。

見事に作業してくれるのだがゴミのほうに大粒のまんまるがいってしまったりでややがっかりでもあるが最低のスピードでゆっくりとやっていこう。のろいほうが正確なのだろう。

なんと手選別だと3、4ヶ月分の奥多摩在来が1時間で終わってしまった。

ただしごみに分類されていったものはもう一度選別にかけ、さらに手選別するようかな。

いずれにしてもとんでもないスピードだ。

これからは楽しみの手選別分をいくらか残しておかないと人生の楽しみがいくらか減じてしまうと思う・・・それほど手選別はやめられない・止まらないのである。

それにしても機械化というのはすごいもんですね。