山下健の日々是好日

 

山下 健

Takeshi YAMASHITA

 

創業明治五年のとうふ屋店主。1954年、埼玉県所沢市に生まれる。原材料に希少な在来大豆をつかった「かむろとうふ」はここでしか味わえない至高の一品として多くの美食家に支持されている。また、無農薬・無化学肥料で自ら在来大豆を育てる。




2017年

6月

13日

今年初めての

雨中種まきをやりました。

極早生の金べーですが家の裏つまり"真土(まつち)"という粘土質で栄養たっぷりなので生育は心配です。

10畝ほどで足は重たい、着てるものはびしょびしょでギブアップ。

真土はしめった後乾いていくとかちかちになっていくので早く発芽してもらうことを願うばかり。

 

あしたから週末まで午後は売り子をしなければならないので麦刈りは無理かな。

2017年

6月

08日

きのうきようと

パン用小麦の刈り取りをしました。

夕方雷系のくもが出てきてせかされましたが、結局雨降らず。

楽ちんでしたが雨不足が危惧されます。

2017年

6月

05日

家の裏の畑に陸稲

を6畝まいたところで雷がごろごろいいだしたので中止。

そのあと止んでしまいましたが夕方6時とはいえめんどくさくなりきょうはこれまで。

日が延びて遅くまで明るいので、暗くなる前に体を使わないでいるのはなんかへんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

6月

04日

今年はじめての

種まきをやりました。

わずかではありますが、畑の端から陸稲(おかぼ)、ささげ、白山三号(だだちゃ豆)です。

だだ茶豆に関しては播種期が手探り状態のため10日間隔で三回蒔こうと思ってます。

雨が少なく畑は土漠状態です。

2017年

6月

01日

豆腐屋が

忙しくなりすぎて畑が一部草ぼうぼうになってしまいました。

おとといは自園の3反をうなったり道部分の草刈りをしました。

今年初めての熱中症と相成りました。

六月は麦の刈り取りと早生品種の種まきがすぐにも始まるので覚悟が必要です。

 

今日付でメール注文の確認メールを送信完了(したつもり、・・・あくまでも)。

多くのかたに迷惑かけました、いやいや「かけています」と言ったほうがいいようです。

消えてしまったメールや文字化け、届かないで戻ってくるメールには手の打ちようがありません。

通販会社はシステムを持っているのでダブりや"消滅"というのはないのでしょうが、こちとらは突然の出来事でパニックでした。

2017年

3月

27日

こんなのんびりな

時間をすごせる喜びをなんと・・・、とはいうものの"のんびり"の前後が忙しすぎるからこそ、そのありがたみもわかるのでしょう。

二階の自分の部屋は今はものおき同然となり、野外活動をしていないときはおおむね父が居た場所にいます。

つまり母屋の居間です。

座敷なのでものは極力おかないようにしていますが、仏壇のある部屋とはいえテレビ、Pioneerのレコード・プレーヤー、山水の総合アンプ、AKGの"高級"ヘッドフォン、テレビのとなりに(繰り返し読み・使う)本・雑誌・辞書が50冊ならんだ本"立て"、部屋の真ん中に座卓、自分用の座椅子・・とこんな程度ですが和室ならもっとがらんとした方がいいのかなとはいうものの、"モノ"がそばにあるということもこころの平安には大切な要件でもあるようなのでこのままにしておきましょう。

今このブログは"山"で買ったレコードの一枚で、『ギター・デュエット/クラシック名曲集5, 小松素臣ギター二重奏団』というコロンビアの一枚を聴きながら書いています。目の前のテレビでは窓際太郎28をやっています、やや老けたとはいえ麻生祐未さんがかわいいです。

レコードは当然A面、B面という具合にひっくり返しの儀式や針が音を拾う時のひっかき音が入るわけですが、音楽体験としてはCDの時よりも重いものを感じます。

それにしてもこの中の演奏には心打たれています。

ギター曲はどちらかというとあまり聞かないのですが、きょうはこころ落ち着く時間を支えてくれているようです。

ほんとに単なる陳腐ともいえる名曲集なのでしょうが地味なようでいて活き活きとした掛け合いが感じられるデュオです。

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2017年

3月

24日

大豆の検査も済み

暇なはずなのですがなんやかのと忙しいです。

 

来る四月三日NHK第一の『プロフェッショナル』に出演します。

撮影スタッフ、編集スタッフ、豆腐研究者の青山孝さん、葛飾の埼玉屋さん・・・私から見えないところでさまざまな方のご協力のもとに番組は放映を待っています。

私はもちろん当日までのお楽しみと言うことでまだみていません。

 

http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html

 

 

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2017年

2月

24日

先週大豆の検査を

終えすることも無く・・・といきたいところですが、実はまだまだすることがたくさんです。

つまり脱穀すら済んでないものがふた山あったり、要精密選別のものがあったりと用事はまだまだあります。

ただし"締め切り"は意識しなくていいので気は楽です。

農閑期は"散歩"に限るのですがまだ無理でしょうか。

今年何を蒔くかでわくわく・そわそわしだすのも今頃です。

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2017年

2月

02日

なかなか忙しくて

更新できずにいますが、大豆の脱穀・選別はとにかくがむしゃらにやっています・・といった状況です。

寒さ・乾燥であかぎれのオンパレード。

ゴムにはかぶれるのでポリエステルの使い捨て手袋の上にゴムの薄手の手袋。

冬なので群れても不快なことはなく適度なお湿りで皮膚にはいいようです。

きょうも借金無しを機械選別したあと厳密に手選別でわずかに混入するよごれ豆やかけありのものを取り除いています。

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2017年

1月

03日

元旦に引き続き

きょうも青山在来を脱穀しました。お盆に蒔いただけあってやはり生育時間が足りずややちいさいようです。

ただ脱穀するには茎も細め、乾燥も完璧のぱりぱり。

ここちよい脱穀作業で仕事で中断するのがもったいなかったです。

あと借金無しを少しやりましたが、こちらは6月末に蒔いたにしてはつるぼけしておらず背高でたくさんなっています、茎もしっかりとしていて親指くらいの太さのもあり修理したばかりの電気脱穀機を壊してはならじと、根本(ねもと)部分は脱穀機の投入口に入れる前に折り取っておきました、快調できれいな脱穀です。

必殺仕置人のずいぶん古いやつの再放送で中村主水が妻とおきんばあさんに「豆腐の味噌汁が好物なのに・・・(なぜそうしてくれないの?)」というせりふがありましたが、ハレの日にしか庶民や下級武士には食べられなかった"豆腐"の時代考証がきちんとされていたようだな、と感じました。

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2017年

1月

01日

本日元旦発売の

『現代農業』2月号の214~217ページに私の投稿記事が載っています。どうぞ立ち読みや図書館でなく購入の上ごらんになってください。

 

 今年は参加している農業法人で2反ほど大豆栽培が増えそうです。去年も非常に大変でしたが今年はどうなるでしょうか。過去12年間で部分的に少量ギブアップの畑はありましたが、完全放棄したことはないのですが・・・。

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2016年

12月

19日

ここしばらく

更新してませんでしたが忙しすぎてできませんでした。

刈り取りはきょうお手伝いも入って家の裏一反の半分終了。

あしたで全部刈ってしまおうと思います。

思えば2町歩の今年は終始てんてこ舞いの日々でした。

来年は早生種をもっと増やして栽培の調整を工夫しようと思います。

農業はほんとに時間差攻撃が大切なことがわかつた一年でした。

2016年

12月

03日

11月の雪にはまいりましたね。


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2016年

11月

23日

こないだの土曜日から

忙しくてまいりました。

自分の畑がおろそかになりつつあり、息子に助っ人要請。

大豆一粒に関しては応援たくさんで助かっていますが、干し場がなくなりつつあり困っています。

きょうは刈り取り終了した2反ほどをやや湿り気多しの状態でしたがうなってしまいました・・・これで小麦播種の準備OK。

朝から刈ってくれてるひとたちがお昼でだいぶ帰ってしまいましたが、いつものメンバーが暗くなるまで手伝ってくれました。脱穀機をいとこのところから移動し、干し場にあるものの中からからからのものを選び脱穀。

80キロほど取りました、表皮はとてもきれいです。

さて深夜からあした昼まで「雪」の予報。

どんなやっかいが、と心配なのですが「数日間の根雪」はないでしょうね。

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2016年

11月

17日

中生、晩生おおむね

2016年

11月

05日

お盆の時蒔いた青山在来が左、右は6/28に蒔いた借金無しです。同じ11/3に撮影。


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2016年

11月

05日

ブルーインパルスの写真。

三富からよく見えました。

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2016年

11月

03日

11月3日というのは

昔から晴れの日が多く、きょうも晴れの確率を増やす日となりました。

三富のしんちゃんの畑に行きあさっての大豆早期刈り取りの基準を教えてそのあと入間基地の航空ショーの見学となりました。ずいぶんと近いんだなと感じましたが、入間基地まで行くと臨場感は格段とアップだそうです。

ハートを射貫く矢、星形等去年と同じでした。五輪・・・かと期待していましたがやりませんでした、いずれそのうちやるんでしょうね。

このあとサトウイラズ畑に行き早期刈り取り、5人でがんばりました。

葉っぱが落ち、上部は茶化終了でカラカラ音がしているものが多かったです。またまれにですが全部さやが開いてしまっているものもありました、ぎゃふん。

これから毎日が忙しくなります。

人出がほんとにありがたく感じます。

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2016年

10月

26日

いよいよ早期刈り取り

が始まりました、もちろん早生は別にしてということです。

生活クラブの安松分・・・つまり自園分・・・一部刈り取り。

その後いとこのところの借金無しを一部刈り取り、こちらは結構倒伏せずにきちんと立っているものが多かったです。

今年は雨でかなりの部分が倒伏と考えていい状況です。

さらに青い状態ですが新規品種でぱんぱんのものを刈り取りました。

 

きのうは右手親指・人差し指の付け根部分がかぶれました。

きょうはそれに加えて左手親指付け根がかぶれていました。

大豆の葉っぱにかぶれたのでしょうか、あるいは葉っぱに毛虫がいたのでしょうか。

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2016年

10月

24日

おととしの

北海道産ゆきほまれが手に入ったのできぬとうふにしてみた。

新品種として発売された当初はたまほまれや初期なかせんなり同様へろへろの低タンパク大豆でしたが、数年後には高タンパクになってしまい甘みもダウンしたようでした。

篤農家ならぬ篤豆家は低タンパクと聞くといてもたってもいられないのが常で、新登場したときはぞくぞくするほどありがたがったものですがすぐに高タンパク化してしまいがっかりしたものです。

さて今回手に入れたもの・・・おととしなので気になったのですが・・・保存がきわめて良く、甘みもたっぷりとありました。

高タンパクを想定して14度くらいの感じのBrixを目指しました。

豆乳はさらさらです。

さらに少し濃くやってもさらさらでした。

 

高タンパクというよりやや低タンパク寄りであるのがわかります。

うまい豆腐となりましたが、やはり若干古いせいか離水するつゆは白くなく黄色でした。

やや粘りが落ちているようです。

 

ここのところ昼夜の寒暖の差がおおきいせいか、葉っぱが黄色くなるものが多くなってきました。

枝豆ももうすぐ終わりかな。

ただしお盆に蒔いてうまくいつたほうの青山在来は枝豆はもう食べられるものも含めまだ一週間は大丈夫でしょうか・・・ただし問題は気温の低下によって膨れなくなっていくのではないかと心配です。

でもお盆に蒔いたということが大ばくちであることを考えるとうまくいってもいかなくても感慨はひとしおとなるでしょう。

夕方、小麦についていろいろと調べましたが"売っている物の少なさ"に驚きました。

農協経由では一種類だけで"里の空"とかいうもの一品種でした。

パン用、うどん用といろいろと蒔いてみたいのですが・・・。

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2016年

10月

21日

この九月とその前後・・・

刈り取って乾燥中にこうなつたのではなく、畑に立っているときにこうなりました。

いやいやふり返れば七月からですが、今年はとてつもなく雨の多かった年でした。

当然日光に当たっていた時間の少なかった植物たちに起こった現象といえば想像に難くありません。

花がさいてさやが付きはじめまではいい。

問題はさやが膨れて枝豆期のピークを過ぎ豆の乾燥期・仕上げ期がやってきたときの雨続きです。

九月に乾燥期・収穫期となる極早生・早生はおおむねかびだらけになってしまいました。

しかも刈り取りしてはさがけなり屋根付きの野積みをしたものもおおむねカビだらけになってしまっていました。

収量は寂しい限りの結果となりました。

 

十月に入って20日にもなるとようやく天気予報にも雨記号がのらなくなってきました。

自園に植えた砂糖いらずも黄色い葉が散見できるようになりました。

その他の品種も枝豆真っ盛りです。

そのうち朝起きたらいっせいに葉っぱが黄色くなっていたりさらには葉っぱが落ちてしまったりという現象が起きるようになるでしょう。

早生はがつかりの年でしたが中生・晩生はちゃんととれるといいなあ。

ところできのう手で脱穀した極早生の研究種は20数粒蒔いてなんと4粒しかとれませんでした。

この手があと数品種出そうですがただいまさやのまんま箱の中に鎮座ましましてひなたぼっこしている状態です。

 

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2016年

10月

12日

いとこのところの

早生品種圃場を本日刈り取り完了しました。

刈り取り作業中、さきほどまでいた自園からながめた東所沢方向にのぼっていたおおきな黒煙を、ここでも大きくのぞめました・・・あとで新座の川越街道沿いの東電・地下ケーブルによるショート発火ということを知りますが。

ものすごい煙の上り方にしては消防車のサイレンはまったく聞こえませんでした。

 

この圃場では、北海道の戦前から収集されていた一品種と神奈川件の比丘尼という品種を栽培しました。できあがった大豆はさやの風体からしたら小さいと予測されていたのですが、現実には中粒の小というところでしょうか。かじってみるとまったく甘みを感じませんでした・・・豆腐にするとたいしたことないのかなー。北海道のはひからび多く30キロ×3本弱、比丘尼は40キロくらいでしょうか。選別すれば前者は1/3以下に、後者はきれいぞろいなので30キロ一本はとれるかなと期待しています。

北海道ではどんなに甘くても津軽海峡を越えて光り・温度のたっぷりある南にやってくると味はおおぼけするようです。豊かな環境の中にあって野性味部分が強く出るものと考えます。

 

家に帰るとさきほどの東電の停電のニュースばかり。

霞ヶ関も大変だったようですね。

たぶん「テロでは・・・?」と公安関係はかんぐったのではと想像したりしてしまいます。

逆にテロリストに"ヒント"を与えてしまったのでは?、と心配しています。

東北の地震のとき同様、生活のエネルギーをほとんど電気にたよっている現代文明というものにおおきな不安を覚えました。またなにかというと、"携帯コンピューター"で調べればいい、覚えるなどというのは無駄な脳みその使い方だという現代の電気をベースにした"標準"に疑問を強く感じました。

類推、想像してみるという面倒(だけど楽しい)な脳の働きを否定するような現代の潮流には首をかしげるばかりです、・・・なんてことを今日の農作業と東電地下ケーブル火災を対比しながら考え込んでしまいました。

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2016年

9月

21日

お彼岸の

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2016年

9月

19日

近づく台風の影響による

雨のせいか畑には出られません。

今期の脱穀にそなえて電気とエンジン駆動の2台の脱穀機を整備しました。

回転部分のゴミやオイルの交換等結構やることがたくさんありましたが楽しかったです。

きれいに掃除しないで置くとどこにゴミがたまるかということが、2期半目のエンジン駆動のものでわかったのでこれからはシーズン最後のときに年には年を入れてクリーニングしておこうと思います。

先週から始まった早生種の刈り取りもたぶんあと一週間弱、できれば今週中にも終えてしまいたいのですがなんとも天気が意地悪しているのでね・・・。

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2016年

9月

15日

今年の初刈り取りは

先週でしたが、きのうは植木屋さんの剪定ばさみでコンテナ7箱分刈り取りました。

極小で6/9にいっぺんに蒔いたものです。

繰り返す大雨のせいか倒伏して土にもぐつたさやも多く、腐ったり発芽してしまったりのものも結構あります。

時期としてはさやがさかんに開き始めるという具合ではありませんがさやが焦げ茶・黒っぽくなっているのでもう刈り取りOKです。

まだ9/15だということ、そして全部で2町歩であるということを考えるとこの品種と道路反対側にあるもの(こちらもできあがりつつある、倒伏は少ない、蒔く時期が早生としては遅くボディが"ほきる"ことがなかったためと思われる)は今後有効度の高い品種と考えられます。

ただしきわめて小粒のため選別は大変です。

 

さてさて、今日は夕方さらに刈り取り。

3時間で8コンテナ。

せめて刈り払い機があれば楽なのですが倒伏だらけでは手刈りしかないです。

指が痛いなあ。

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2016年

9月

04日

大豆の

天日乾燥の方法をネットでさぐってみるとどれもこれも"雨の日にいったいどうするんだろう"というものばかりで首をひねってしまいます。

さおにつり下げてお米のはさがけ同様のものはたしかによく乾燥して雨の日はブルーシートをかければいいのですが、かけられる量がたかがしれた量なので一反とか二反程度の量にしか対応できそうもありません。

もうちょっと大規模だと牧草の乾燥よろしく地面にずんどう山を各所に作っていくタイプですがこれだと内部が蒸れるしさやが開いてしまったものの中身は当然地面に落ちていきます。途中でひっかかっているものはたしかにいいように見えますが蒸れればかびます。雨の日は放置またはブルーシートとということで大変。

 

結局屋根のついた風通しのいい空間をたくさん確保するしかありませんが、これも毎日ひっくり返してはかび防止をしなければなりません。そして何よりも屋根のついた空間はそんなに確保できるものではありません。

 

結局、大規模に栽培している場合はある程度のロスは承知の上で「時機をみて」一斉に刈り取り・脱穀するしかないようです。そして乾燥は脱粒してからということになります。

 

ということでウチの場合は株の"できあがり"はじめつまり葉っぱが黄色くなりさやが茶色・黒っぽくなりはじめた個体から刈り取り葉っぱを落とし、乾燥させます。毎日ひっくり返しの作業で大変です。

そしてこれを繰り返しているうちにある気温が一気に下がった日に畑が一斉に黄色・茶色く成る日がやってきます。さらに日が進み"さや"が茶色く成って来、降ってみるとからからと音がするようになります。

天候のタイミングをうまく見計らって一気に刈り取り・脱穀です。

作業人数が多いほどいいです。

 

一方屋根の下で乾燥してきたものも適期を見計らって脱穀します。畑のが済んでからでもまつたく問題ありませんが毎日動かしてかびを生じさせないことが寛容です。

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2016年

8月

27日

雨の多いことしは

北海道に電話するとあちこちでタマネギ全滅。小豆も危ない。・・・。
大豆は・・・、即答できませんとか。


大豆はさやが青いうちは一週間弱水につかっていてもOK?え、ほんと。
大豆のさやには毛が生えていて簑笠よろしく水が内部に入るのを防ぎます。
さやが割れない限り中身は水でふやけません。
このことと、秋後半・初冬になってもさやの開きにくい品種を選びひよっとしたら年を越してもいいようにという品種選びをしているひともいます。


大豆はこういう点でも多くの野菜、米・麦と比べて優等生なのです。
倒れた稲は悲惨です。
大豆のように倒伏後上に伸びてはいかないでしょう。
倒れた稲は水をすったりくさったり発芽してしまつたりと使い物にならなくなるようです。


もっと大豆を蒔けばいいのにと思います。
天候の悪影響を考えないと、米は一反4、500キロ。大豆は180~200キロ。
収量は悪いけど「強い」のです。
もちろん"敵"はいるのですが工夫次第です。

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2016年

8月

26日

台風が去ってから暑い日が続きますが

まだまだほっと一息つける瞬間は訪れないようです。

無農薬での大豆栽培はやはり今年の2ヘクタールが限界かなと考えます。

鳩害がなく播種後順調に発芽したとしても草の処理にてんてこ舞いとなります。

幸い今年は6反について助っ人が入っているため3度蒔きなんてことも可能になりましたが、一度蒔き・完全発芽が可能となつて再播種が存在せず中耕・草むしりに専念したとしてもひとり+αでは2ヘクタールはぎりぎりの労働限界かもしれません。

 

今現在6/9に蒔いた極早生はぺつたんこさやが真っ盛り。

8/13という異例の遅さで蒔いた晩生の青山在来は10センチくらいの立ち姿。

これだけ成長の開きがあると対応も大変かというとそうでもなく、草の生え方にも時間差が生じていて、見回りは忙しいとはいうものの、作業はバリエーションがあって結構楽しい物です。・・・でもとにかく忙しい。

 

お盆のころともなるとそれまで連日20羽以上やってきていた鳩もほとんどこなくなりました。

子育ての終了が予測されます。

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2016年

8月

13日

お盆の入り。

自園の1+1.5+3反は鳩によって完璧に食い尽くされてしまいましたが、遅まきながらの抵抗を試みました。

急ぎ3度目の播種を10日ごろよりはじめ即ネットかぶせを1.5反に施しました。

残るは釣り糸張りを予定していますが、今までの地面より15~20センチの高さでやったものがほとんど効果なしとわかり、今度は1メートル以上の高さにすることを考えています、

最晩生ということでみずくぐりかなと思いましたが、青山在来を選びました。

糸にしても、発芽後の状態も調べたいのでばくちの領域となりそうです。

お盆期間中に農作業をしているといつも母に怒られていましたがきょうの夕方までのは許してくださいね。

 

本年の種まきは本日をもって完了とします。

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2016年

7月

19日

種まきと中耕がないまぜになって

忙しさこの上ない時期です。

ことしは去年と違い雨が分散して降ってくれて、土は湿り気多く発芽に適の日々です。

きょうの午後もうなり、草むしり、中耕とたっぷり5時間。

さすが疲れました。

しかもアセモでかゆいかゆい。

ふくらはぎは掻いてばかりで血だらけです。

 

きょう草むしりをしていた極早生の品種は花を付けているものがありました。

去年もそうだったのですが、紫花と白花がまじっていて困りました。

紺に結うかと思いかなり厳密に去年選別したのですがやはり両方の色が出てしまうようで、これと似た品種は他にもいくつか知っているので「そういうものだ」との見解でいいのでしょうかね。

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2016年

7月

15日

天候不順で・・・

というよりも、梅雨の末期らしく雷雨・大雨、かと思ったら普通の梅雨真っ盛り期みたいに朝からずーっと夜までじめじめの小雨状態。

雨の中の種まき・・・手蒔き・・・をとも考えましたが、長靴に泥がまとわりついてどうしようもありません。

ということで物置の片付け、トラクターの登録と古いやつの登録抹消、そして農政課で「所沢産作物」の登り旗を分けてもらいに行きました。

その後は豆トラのオイル交換や混合燃料を作ったりであしたからの準備です。

余すところ2週間。

去年よりひでりの心配はないのかなという感じですが、雨ばかりで農作業ができないのも困りものです。

 

都知事選、英国EU離脱直後の経済不安定、そしてきのうはニースのトラック・テロ。

そういうことはどこ吹く風、と大豆と戯れ・格闘している自分がかわいいというかあわれというか。

世捨て人なんて意識している訳じゃないんですけどね。

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2016年

7月

10日

きのうはいとこのところ

で、機械蒔きのターン部分補正と鳥害部分の再播種。

昼まで霧雨状の雨で土はたっぷりと湿っている・・・とおもいきや、土にのっかつてもずぼずぼとつぼ足状態にはなりませんでした。さらさらとしていたくらいで、ずいぶんと水はけのいい土だなと思いました。

若干蒸しているとはいえ気温はそう高くはなく仕事がはかどりました。

こういうときは「たぶんだめだろう」と仕事休みにしてしまうものなのですが、ラッキーでした。

 

きょうは午後豆腐屋の出店で店番。

家に帰ったのが5時だったので、いとこのところの一反をさくる(中耕)予定でいたのですが中止して、家の裏をさくりなおかつ株と株の間の雑草取りをしました、・・・途中で時間切れ。

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2016年

7月

06日

土砂降りは

ないもののしとしと雨が多くて畑の土は湿り気たっぷり。

こういうときは手蒔き作業ならばすずしくて公立があがるのですが、手蒔き用に残してあるほ場はトラクターで一回うなってやりたいほど雑草の赤ちゃんでいっぱい。

しかしこんなに湿り気のある土をうなるのはちょいと無理。

当然機械蒔き用のほ場もトラクターが入れない以上は作業は無理。

というわけでやや不適切ながらも草退治ということで自園の蒔いてないところを全てうなりました。

土がダマにになる云々で農家はこういうときはやりませんが、草退治が目的なのでゆるしてもらいましょう。

草を退治といってもほんとに退治できるわけではなく、ただ土に混ぜて地上に出てくる時間を遅らせるというだけのことです。

あしたはたぶん種まきにはいいお天気のようなので、砂糖いらずの残りを機械で2反蒔いてしまおうと思います。

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2016年

7月

02日

早めに仕事を片付け

九時より生活クラブほ場の種まき。

当初は18人で一反という予定でしたが、今年から請け負った自分のやり方が"ロープ張り、溝切り、タネ置き、足で土かぶせ"というやり方が効率がいいせいか、勢い余って4反を3時間で終わってしまうほどの毛結果となりました。

助かりました。

午後お店番、5時半より0.7反のさくり。

とても疲れた一日でした。

2016年

6月

29日

きのう播種機の初運転をしました。

矢崎の3条蒔きの機械を2条蒔きに変えて使いました。

畝幅は75センチに設定し、ロータリーでうなった幅の端っこのどのへんを前輪がたどるかのこつがつかめましたが、まっすぐに50メートルの長さを蒔くのはむつかしいことです。

ターンの時どうしても"カーブ"してしまいます。

それにトラクターのスピードを上げようとすると播種部分がバタバタするみたいで敬遠しました。

結局ものすごい低速でしっかり時間をかけまっすぐに運転するしかないようです。

結構疲れました。

2反やるのに2時間もかかってしまいました。

この2反は借金無しを蒔きました。

 

きょうは新規の研究品種26品種を小雨の夕方蒔きました。

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2016年

6月

15日

降りそうで降らない、けどまた降ってくる

の繰り返しで判断がつきかねる中、種まき強行。

2時より。

きょうも極早生の極小品種2つと変異種いくつか。

4時間かかってやや疲れているようです。

ここのところ夜眠れないことが多かったのできょうはどうかな・・・。

土はしっかりと湿っているので、しかも極小なので、発芽は早いと思います。

きょうので合計1.5反終了です。

2016年

6月

13日

トラクターを

発註しましたが、6月上旬が7月上旬にずれ込み困っていましたが、代車にめどがつき自園の5枚をなんとかうなりました。

6/09に初種まき実行、極早生の極小品種です。例年より10日ほど早いですがたぶん大丈夫でしょう。

冷蔵庫のタネを漁って6/20ごろまでに蒔くものを選んでいますが、早生というものはそう多くはありません。

そして早生はおおかた粒がちいさいものです。

ただしこのたぐいのものを知っているとほ場の播種管理が調整しやすくなり、刈り取りの時期ずらしで有効となります。

 

あしたは晴れそうです。

一箇所うなり、そのあと種まきをこないだの極早生のとなりで蒔こうかと思っています。

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2016年

4月

04日

トラクターの後ろに付ける

矢崎製の種まき機がとどきました。

3条蒔きのものです。

自宅のトラクターは最小レベルのものなので取り付けられるか、油圧が弱くて上げ下げできるのか心配でしたが接続部の穴はJIS規格に合っているようで取り付けができました。

しかし、です。

おしりが重くなりすぎ前進だけなら問題ないのですが、おしりをあげてUターンするときにトラクター前部がもちあがってしまうのです。

漬け物石とかを最前部に付けてバランスをとってみようと思います。

それと種まき部分は2条にすることにしました。

家の裏で、廃棄用の豆を使って実験するといい具合に動いてくれました。

当分取り付けと播種の練習を繰り返そうと思います。

 

いとこのところに行き、30馬力のトラクターの練習をしました。

自宅のと違いだいぶおおきいですが、なんとかがんばります。

あしたは2反くらいうなってみようと思います。

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2016年

3月

29日

新圃場賃借折衝中です。

トラクターに付ける矢崎製の種まき機を注文しました。3条蒔きのもので車輪付きの確実播種できるタイプのものです。またまた出費ですが、自分の年齢を鑑み残された時間というものを考慮するとすぐ実行に移すべきだと考えました。

加藤ファームの加藤博司さんに聞いたことですが、ハト対策のもっとも有効な方法は「いつぺんに蒔く」ということだったのでどういうことになるのかなと心配も若干混じりながらも楽しみでもあります。

手蒔きはじんぐりじんぐりに発芽してじんぐりじんぐりに食べられていくのでたまったものではなく、釣り糸やさんさんネット張りといった無駄な時間を費やすことになります。

 

今年は過去12年の知的財産の中から、「早生」品種の我が圃場適合品種がわかってきたので6月10くらいから蒔き始めようと考えています、ただし極小になります。納豆製造の委託先を考えなければなりません。

 

刈り取りは相変わらず刈り払い機・移動脱穀機、手刈り・株ごと自然乾燥・電気脱穀の組み合わせということになります。どこまでできるか未知です。いま折衝中ですが播種面積は2町歩(200アール)を超えるでしょう。

 

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2016年

2月

24日

2015年産大豆の

検査も終了し虫食い・かけ豆・褐色斑抜きの大豆は30×107袋で検査合格は101袋でした。

今年何をまくかでもう気持ちは6月に向かっています。

変異でおもしろいものを増やすほか、新規に20位は取り寄せようかと考えています。

特に入間川沿いで田んぼの「たのくろ」に栽培していたもの数種とその変異をこれから増やしていこうかとも考えています。

電気の脱穀機がそうとうがたがきているので変えたいとも思うのですが、作業場のペンキ塗り替えにもお金がかかるのでことしは無理かな。精密選別には小口用脱穀機がぜひとも必要で、壊れてしまったではほんとに困ってしまうのです。

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2015年

10月

11日

今日は雨、

町はお祭り。

寒いのでやってるひとは盛り上がるでしょうね。

見ている人にはきついかな。


きのうの夕方もいできたサカナ豆はとてもいい感じです。

香りも味も今まででいちばんいい。

出来具合も槇初めて七年のなかでは最高だと思います。

畑の違いが主原因かとおもわれますが、こんなにも差が出るのですね。

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2015年

10月

10日

テレビのニュースで

ことしの松茸のシーズンが二週間も早く終わってしまったということをやつていました。

とれなかったというのではなく、シーズンそのものが早かったということです。

さすればわが大豆畑がやはり10-20日早く推移しているのもおかしなことではないということになるでしょうか。

ここのところパートの手伝いもあり、極小の手選別に入っています。

それと同時に畑をまわっては枝豆をもぎ、色づいてきた者をチェックしできれば早め早めに刈って家で乾燥させようかと迷っています。

枝豆の試食も一気のことなのでやっかいです。尿酸値は確実に上がってしまいますからね。

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2015年

10月

07日

朝からなんとなくうきうきとしていて

落ち着きません。

自分に関係ないとはいえ、母校の五年下の卒業生がノーベル賞を受賞に決まりました。

しかも小柴さんの系列・・・ということは大好きな湯川秀樹の孫孫弟子くらいでしょうか、基礎科学の理論物理学での受賞と言うことになおさら感銘を受けました。

学問もカネがかかることはたしか、しかも成功の可能性がきわめて低くてもやってみなければわからない、仮にわかったとしてもすぐにカネになるわけでもない。

そういうカネとは無縁の、純粋な興味・好奇心の学徒が存在できえたこの日本国という国に少なからず安堵しました。

しかも都内の進学校ー東大、というカネ食い学徒からは遠く離れた田舎ののんびり校から出たことがとてもうれしかったです。


もうすぐ台風の影響を受けるので刈り取ったものをしっかりとぬれないようにしまわなければなりません。

刈り取りもいとこのところに少しあるのでやってこようと思います。

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2015年

10月

06日

一年ぶりでガソリンエンジン・脱穀機を使いました。

試運転は数回しており、またオイル等も交換したばかりです。

キャタピラー駆動で移動もしてみました。

使い方を少し忘れていましたが、すぐに思い出せました。

カバーわとったりすると去年のゴミがこびりついたりで、掃除しないとなーと思いました。

それにギヤ等動力伝達部に潤滑油をさしてあげないといけないようでもありました。

極小二品種と中粒一品種脱穀完了です。

耕耘機と比べると結構ガソリンを食うようです。

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2015年

10月

05日

いとこの所の早生種

をきのうに引き続き刈り取りました。

きょうは二種類。

やや遅すぎのものもあれば、適、少し早いものまでといろいろありますが、農業の”経営上”はこういった”時間差”を意図的に作り出すことはとても重要な意味をもってきます。

中生、晩生はおおむね似たような時期にできあがってしまうのが常ですがことしの天候ではどうでるか楽しみです。

早生は基本的に極小や小粒が多くなりますが、中には中粒のものもあり、虫食いの程度を考え来年の増産早生品種を選別していこうと思います。

全体の三分の一程度は早生でもいいかなと考えます。

粒のちいさいものが主体となるのであれば、豆腐を考えるのではなく納豆に加工ということも重要な選択肢になってきましょう。

どんよりとくもっていますが天気予報ではあしたも降りそうもないです。

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2015年

9月

28日

ことしはすべてが

はやめに進行しているようですが、もうすでにいろんな品種の枝豆がぷっくらと膨らんでくれて尿酸値が高くなることが懸念されます。

毎度のことですが、収穫が一緒にならないようにと品種選びには神経を使うのですがよほどの早生品種をのぞくと中生(なかて)、晩生(おくて)もだいたい似たような時期にできあがりとなってしまうものでいつものことながら頭を悩ませるものです。

きのう・・・ということはきょうもですがまんまるお月様が卵の黄身色にきれいに空に出ていました。

これにちなむ枝豆も2種あるのでG先生にお届けしようとも思うのですがちょいとはやいかなという感じです。

この次の名月はなんていいましたっけ、・・・そのころには行き過ぎになっているでしょうかね。

きのうの3万歩ウォーキングがややきつかったためきょうは農作業お休み。

浦和の整体に行ってきました。

帰りは浦和・岸町から西浦和まで歩き、東所沢で下車。

家まで歩行です。

これでも8000歩程度はありました。

あしたは健康診断。

そのあといくらか刈り取れるでしょうかね。

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2015年

9月

27日

久しぶりで

ブログの書き込み方わからなくなりました。


タイトル書いて、保存。

そのあと「追加」・・・文章でも写真でも。

すこしいろいろやってみましょうかね。

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2015年

9月

27日

新しいブログを書く

極早生のKをきのう刈り取り完了しました。

極早生なのでほかの多くと同様、極小・小粒です。

自園に蒔いたときと違い三富隣接地にまいたこの品種はできもよく、虫食いの比率はさほど高くありません。

自園に蒔いたときはひどいものでした。

4車線道路の反対側ほ場に蒔いた埼玉県原産の在来・極少品種も葉っぱが黄色くなり落葉しかけている状態なので天気をみて刈り取ろうかと考えています。

きのうとつたやつはややおそ過ぎといった感じで、お彼岸や悪天候がなかったのなら10日ほど早くつまり9月15日くらいでも刈り取れたかなと考えています。

とにかくことしは進行が早いようです。

いとこのところの家の前4反はほとんど枝豆適期となっています、まだ9月なのにね。みんな中、大粒のものですよ。

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2015年

3月

13日

一枚うなりました。

風はほとんどなかったようでしたが始まりが遅かったので5時半くらいまでやりました、帰る頃はだいぶ寒かったですが日没はまだで明るかったです。

三浦大根と辛味大根を持ち帰りました。

トラクターの点検をたのみました。

来週はいよいよ三富の農業法人がたちあげという塩梅になりました。

そのお手伝いという程度ですが何かの役に立てばと思っています。

現場しか見えない自分たちにコメントしてくれるK君のような若くて高く広い見識をもった助っ人が欲しいところですがいつかは返ってきてくれるとありがたいのですけれどもね。


ここのところ豆腐屋のほうは毎日のように去年産の量半端もののブレンド三昧で楽しいことこの上なしです。

カネでかたのつかないこういう遊びを与えてくださった神様に感謝感謝です。

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2015年

3月

05日

おととい

ジーンバンク事業30周年記念講演会、植物遺伝資源供給センター(すなわち新しい"保管冷蔵施設")開所式に行ってきました。地理的に所沢よりは5度以上寒いような感じでした。

遺伝資源の保存には2段階の区別があって1.永年保存庫、2.配布用資源庫と2つに分かれていました。

永年保存は増殖・更新の回数を極力減らしてオリジナル(の性質)をなるべく永く引き継いでいこうということ、在庫がなくなったら更新。このために缶詰にした資源をマイナス18度(国際基準)で保管するというものです。

配布用つまり研究用に大学や個人・企業に分けられるものはマイナス1度で保存されています。

日頃この研究所を利用している研究者やJICA関係者、企業・農家といったさまざまなひとが150人くらい来ていましたがゆっくりと中を見学したのはみなさんはじめてだったと思います。


講演でも言われてましたが「・・・ゆがめずに保存しいつでも使えるように配布し、利用する」ことのできる施設運営を、モットーにし「継続は財産と創造を生む」というひとことが記憶に刻まれました。


当施設はあくまでも研究の流行とか政府の時々の意向などからはきっちりと独立・中立をたもたなければならず、たとえば現在でいうと遺伝子組み換え・操作と反遺伝子組み換えという対立姿勢のどちらにも与するものでなくあくまでも「資源の収集時のオリジナル性維持とそれを研究用に提供する」という姿勢を使命としてもっています。


食物の遺伝子組み換えには反対だけれど医学用の遺伝子操作には賛成、という姿勢は学問的には成立し得ないものだと思います。

たぶん両者は相互補完的でお互いの成果を利用し合って進化していくものと思われます。

ここのところはひょっとしたら"悲劇的"な結果をもたらすものかどうか時間がたたないとわからないというところですが、どんな未来が待ちかまえているんでしょうかね。

自分はただ在来のものを蒔き続けて耐熱性、収量、耐害虫性等をしらべていくだけのことですがたぶん組み替え技術が高度に進化して"すばらしい"と言われる品種が発明・合成されても「強引に組み立てられたいのち」というものは自然界で生まれた"自然なバランス"を恋しがりいずれは合成オリジナルからブレてその過程でさまざまな不都合・副(悪)作用をもたらすような気がしてなりません。

いずれにしてもジーンバンクの使命は「資源保存、しかも収集時オリジナル特性の維持」ということが筆頭にあげられるので、その利用の仕方にかかわる価値評価からは独立していなければならず関係者によっては若干つらいところもあるのかな、なんて勘ぐってしまいます。


我が国は遺伝資源をめぐっては、ラオス、カンボジア、ベトナム、インド等で多大な協力・貢献をしておりJICA等を通して熱帯・亜熱帯での作物栽培の指導では大活躍しているようです。

今年は南方系の大豆を少し蒔いてみようかななんても考えています。


遺伝資源はあくまでも"材料"であり、その来歴・系統をきちんと押さえた上ならば所沢で北海道のもの、東北のもの、九州のもの、台湾のもの、内陸ヨーロッパのもの・・・を蒔こうとも決してとんちんかんなことではないと確信するにいたりました。


まだ少しは時間があるような気がします。

(別ブログよりコピー)

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2015年

2月

28日

畑一枚

うなり(かきまぜ)ました。

大豆の刈り取りをしたあとかきまぜてあったところとそうでないところでは歴然とした差異があります。

つまりほとんど草が生えていないのとぶたくさがびっしりと、という具合です。

久しぶりのトラクター操縦は楽しかったです。

畑のすみにうえてあった 三浦大根と辛味大根は細いのなんのって。

無肥料栽培なので野菜はこんなもんでしょう。


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2015年

2月

26日

大豆のことで

市役所へ。

ついでに農業委員会へ。

友達のH君が次長でした。

トラクターに乗っていける範囲内に借りられる畑がないかと調べてもらい一件あることがわかりました。

検討してみます。

2度蒔き3度蒔きさえなければ2町歩程度はできると思うんですけれどもね。

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2015年

2月

22日

11年前に

始めた大豆栽培も規則正しく種取りしているように見えても現実には脱穀機、選別機の段階で他品種がまじってしまっている可能性は多々あるようです。

実際畑で普通の背のなかに飛び抜けて背高ののっぽのものがあったり、収穫した種でどう考えても変異ではないもの・・・球体が異なっていたり芽の色が茶のなかに白目があったり黒芽のなかに白芽があったりと結構判断に苦しむものが出てきたりしてしまいます。

ということで去年気がついて取った行動はもう一度農水から種を取り直してみることです。

そもそも2年目3年目から種用はきちんと手狩り・脱穀機否使用・手選別にこころがけなければならないことと改めて反省しています。種用はずーっと品種の正当性を守るためにひと畝くらいは別格にとっておくべきだと考えています。

たしかに変異のものもよく出てくるのでそれはそれで増やしてみる興味もあります。味や収量が良ければ増やしてみるべきです。

そろそろあの畑に何、この畑に何、新規に取り寄せる種探し・・・ということでわくわくの時期になってきました。

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2015年

2月

21日

ここのところ

選別で出た虫食いや欠け、極小、いびつ豆等をあわせたブレンドの豆で少しではありますが豆腐を作っています。

これがうまいのです。

ブレンドといっても品種ごとの比率等を記録しているわけではないので一期一会の世界です。

再現不可能・一回こっきりというのが人生の縮図みたいでありがたいです。


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2015年

2月

18日

2月17日大豆検査完了

しました。

全部で30k×103本=3090キロ。

毎年のことながら寒い中での検査、みんなブルブルでした。

助っ人が5人も来てくれて作業もはかどりました。積み込みの時に雪でしたが徐々に小降りとなりよかったです。

しかも夕方からは本降り。

タイミングがよくてラッキーでした。

借金無し、行田在来、白光等埼玉県産在来種が40本。

目黒をはじめとする東京都旧西多摩郡在来種が3品種が30本程度。

京都の在来種が2品種10本程度。

その他細かいもの10品種程度。

30キロに満たないものはまだ無選別だったりと縁側や選別機の周りを占拠しています。

これから農閑期。

散歩と読書とカメラの分解かなー。

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2015年

2月

11日

本日をもって

おおかたの袋詰め完了しました。

下富の横山君とこのサトウイラズのきれいなものも完了しました、14袋弱です。

あと根っこごと引っこ抜いたやや汚粒が手選別部隊によってどれだけできるかですがもう少し時間待ちというところです。

それにしても手選別に明け暮れて私のおててはあかぎれだらけ。

ちょつとでもなにかにゆびをぶつけたりしようものなら・・・。

農閑期までもうすぐです。

農閑期に入ったら今度は種まきまでの間"散歩"に集中です。


今年の生産量は3トン強となりました。

すべて在来種で行田在来、借金無し、東京都の在来種がそれぞれ20袋前後。

あと細かいものが10種類くらいでしょうか。

今年も早種まきに何蒔こうかと考え出す時期になろうとしています。

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2015年

1月

28日

もうそろそろ

大豆の検査の予約をしなければなりません。

選別・袋詰めを急がなければなりませんがどうもほかの用事が多くて大変です。

世帯主とはこういうものですか。

とはいえためいきをつく中、もう今年は何をまくかなんてことを考えてはわくわくしていますよ。

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2015年

1月

27日

自分とこのおおかたの選別が

終わり、こんどは

横山君とこのサトウイラズに入りました。

コンバインで刈ったものはきれいですが株のさやがたくさん入っていて選別機4分割のホースがつまったりすることがあります。

かえって自分の自走式脱穀機のほうがはるかにゴミを初期の段階で排除してくれています。

わずかなことが機械の運転に支障をきたしたりするものですが、安物の脱穀機のほうがきれいに作業できてうれしいです。

汚粒いなかどうかは刈り取りのタイミング善し悪しの問題で、自走式・コンバイン・据え置き云々の問題ではありません。

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2015年

1月

18日

毎年毎年の

ことですが、選別機の使い方のこつをつかむには数時間の実地が必要です。

この時期の短い時期にしかやらないので一年たつとまた忘れてしまうのです。

ローラー選別機は球体(大豆のこと)のころがる性質を利用した機械で、割れていたり面が虫食いだったりしてころがらないものはローラーにのっかってゴミのほうへ運ばれていくというしかけです。

さらにメッシュのステンレス・フィルターがついていてうちの場合は3段階の大きさに分けてくれます。

こう書いてくるとばっちしとそれだけで選別完了みたいな感じですが、実際には面が欠けていてもうまくしてころがる場合も々あるので「いいほう」に欠けたものが混じってきます。こういうときのためにローラーの傾斜が変化させることができるようになっていて、このこととの組み合わせで数回ローリングを繰り返すわけです。・・・まあ、それでも完璧ではないですが。

さらに大豆の変色、褐色斑、紫斑、そしてかびたもので球体のものは選別できません。これらは色彩選別機といって大豆にレーザーを3方向からあてて選別する機械を使わなければなりません。これは"業務用のなかの業務用でで小商人や小農民の所有できるものではありません。数千万円はしますし、だいぶくたびれた中古でも運び賃・設置費をいれて一千万円強といったところでしょうか。

さらに言うと、色彩選別機を使ってもまだ完全ではありません。

最終的に一番完全なのは手選別と穴の直径いろいろの"ふるい"を複数利用して選別することです。

でもこれには膨大な時間がかかってしまうのですね。


まあ豆腐づくりならば、おおざっぱな選別で十分ですけれどもね。

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2015年

1月

16日

畑の直脱

ではありえないことですが、株のまま自然乾燥させた場合当然失敗してかびさせてしまうものがあるわけですが、脱穀の時面倒くさがらないでかびたものはかびたものどうしで脱穀するということをきちんと守らないとあとが本当にやっかいになります。

ローラー選別機ではかびたものも一緒にメッシュをすり抜けて、いいほうに混じってしまうのです。

ローラー選別だけならほんとにすぐ終わってしまいますがかびたものなど入っている場合はそのあと何十倍もの時間がかかります。


そろそろ選別ではじかれたものがたまってきたので豆腐にしてみよと思います。

小粒だったりかけてたり虫食いということですが収穫後まだ時間がたってはいませんし気温も低いので豆自体の劣化は(つまり欠けた部分の酸化等も含めて)ほとんどなくとてもおいしいものが出来ます。コーヒーなんかもほんとは産地ならば同じ事ができるはずなんだと思いますがやはり流通がワールドワイドゆえでしょうか、日本の大豆の選別態勢から比べるとかなりひどい状態で(混入で)流通しているようです。

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2015年

1月

14日

物置で乾燥に失敗した

、つまりかびてしまったものをかまわずほかのきれいなものと一緒に脱穀してしまうと大変なことになります。

30キロに満たない少量のものはそもそも検査はできないので、ええい面倒よ!、ということでいっしょくた脱穀になってしまっています。まあ、気長に手選別してタネを選んでいきますね。


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2015年

1月

12日

選別続行。

ロール選別機は結構スピードがありますが、もう少しゆっくりと緻密に選別してくれとありがたいのですが、無理な注文ですかね。

京都の品種を選別。

これは大粒に集中して選別されてくるのでやっていて楽しくなります。

3段階(準ゴミレベルもいれると4段階)の大きさのうち、中粒が少しで小粒はほとんど出てきません。

生産性の観点からいうとこういう品種が売り上げ増になります。

ただし自分の場合は"趣味性"つまり「とにかくうまいもの」という基準も大切なので、生産性だけが追い求めるものではありません。こういうばかも必要だと思います。

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2015年

1月

10日

脱穀100パーセント完了、

並びに初選別となりました。

自分とこの畑ではなかなか虫害で収量のなかった東京都在来種「みすず」でしたが、おととしいとこのところに蒔いたものをタネにして去年自分とこのさらさら土の畑に蒔いたものは大変収量がよいようです。

ただし大きさにややムラがあるようで大粒がもっとも多いとはいえ圧倒的多数というわけではありません。

今年も蒔いてさらに増産しようかと考えています。

農水から農業の実績を勘案してかどうか知りませんが、認定農業者等のようするに"担い手農家のススメ"的な手紙が来ました。認定農業者については若干の特典もあるのでとってみようかなと考えています。

とにかくきちんとした実績を示し続けることだと考えています、それも毎年毎年"微増"の成果をあげてということです。

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2015年

1月

09日

メールで

去年配布された資料(タネ)の発芽率の低かった品種について問い合わせがありました。

発芽ゼロのものはありませんでしたが(いやいや、ひとつあったかな?あとで確認します)、数種は20粒中2,3株しか発芽しませんでした。ここで発芽した者が耐害虫強度がつよければいいのですが、虫に弱くて数粒のタネしかとれないものもありました。たぶん農薬を使って栽培したとしても大差はないものと思われます。

またおもしろいことに発芽率は100パーセントなのに収量はほとんど得られないという虫にきわめて弱いものもありました。

発芽率だけでは一概にそのタネの優劣を論じることはできません。発芽率はおおむね保存の善し悪しにかかっているものと思われます(何年間経過したものか、ということももちろん大切な用件です)。

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2015年

1月

08日

最後のひと山

はやや量が多くて片付きれませんでした。

脱穀殻は畑にまきました。

きのうきょうと脱穀機の排出口を軽トラの荷台に直に向けての作業なので効率はとてもいいです。

しかし軽トラはさすが"ちいさいな"と感じました、すぐに一杯になってしまいます。

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2015年

1月

07日

新脱穀機にて

自然乾燥してあった2ヤマを脱穀。

パレットに直置き、パレットの上にブルーシートをしいてその上で乾燥したもの両者ともにほとんどカビなし。

前者などは軽く青刈りのレベルであったにもかかわらず、である。

風通しのいい線路の下だからだろうか。

ぱりぱりと気持ちのいい音で脱穀できるのはとても楽しいものである。

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2015年

1月

05日

ころがり選別機を

おそうじする。ほこりだらけです。

できればシーズンでない春、夏、秋に数時間ずつ空運転させたほうがいいかもしれません。去年仕事始めにスイッチを入れたとき、ローラーのシールが滑って動けませんでした。もちろんローラー自体は回転していたのですがね。

さて昼過ぎ、干し場のヤマを2つ片付けることができました。

軽くかびていたものも底のほうにありましたが全体からみたら少ない程度です。

それにしても暮れからきのうまで10日程度大豆からはなれていましたが、怠け癖がついていたせいか調子が出るのにやや時間がかかったようです。

手もまた荒れてきたようです。耐油性の分厚いゴム手袋を着用したほうがいいようです。

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2015年

1月

04日

たのくろ豆について

いとこのところのおばさんに聞きましたが、別の狭山市在住の叔母さんのところで田んぼの話をしていると、ご亭主がたのくろ豆の話をしてくれました。

これにて入間川沿いの田んぼではたのくろ豆はふつうのことだったと考えてもいいのではないかと思います。

ただし「たのくろ」とは田んぼの一枚の周囲ほ囲んでいる土の壁の部分で、そこで蒔くから「たのくろ豆」ということで、特定の品種云々についてはなんとも言えないことですが狭い領域内では蒔いていたものは同じものだとかんんがえられるように思います。ただし"世間"と別品種であったとしても、「たのくろ」にて蒔いたのであれば「たのくろ豆」であることにかわりはないと思います。したがってたのくろ豆とは「たのくろで蒔いた大豆」というぐらいの意味で考えたらいいのかなと思います。

しかし農水に登録されているものはあまり厳密な意味で特定品種を指していたかどうかはわからず、登録に持ち込まれた段階で「たのくろ豆と呼ばれている」豆をその品種名として特定してしまったものでしょうね。

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2015年

1月

03日

新年あけましておめでとうございます。

年末ぎりぎりで畑はすべて刈り取り完了。

畑での同時脱穀で借地のいとこのところは助っ人も入りすべて完了。

あとは手刈りして家で乾かしていた物を順次脱穀予定。

少量品種のものは従来の100v電源の脱穀機がやはり大活躍、これだと混入はまったくない。しかし相当ポンコツになってきているのでダウンしたらどうしようかと心配である。構造自体は単純なので、もっと高品質鉄板を使った頑丈な脱穀機を農機具屋さんでない、いろんなものに対応できる町工場のメーカーにオーダーメードしてもいいのかなとも思う。そのときは220v電源が適切かなと思う。

それにしても今回の収穫では農水から配布された品種30種とと自家収集・保存のものまでふくめるとだいぶ"増産"してみたい品種がたくさんあり、困ったものだ・・・贅沢な悩みかしらね。

60歳までに2町歩という目標は達成できなかったものの1.44町歩まで達しているのでまあこの先のんびりと増やしていこうと思う。

2014年

10月

27日

自分とこの3反の畑が

8割方刈り取り終了となりました。

その分自宅の周りは干し場だらけとなりました。

混乱しないようにと名札を入れて置くのですがひとケース何も入っていませんでした。

農水から分けてもらったことしの31種類のタネのひとつですが、わかっているものから消去していけばいいわけですが、部分的に刈ったり(つまり途中まで刈って、少し残してあったり)全部刈ったりが混じっているので推論がむつかしくなります。わからなくなったらただ不明にしておこうと思います。

 

あかざという雑草がありますが、圃場に残っているちいさなあかざたちがすこし紅葉し始めました。

きれいです。

雑草なんていいかたは失礼だと思いました。

 

 

ゆずは2本で10個ぐらいしか実がついていませんでした。

ことしは買おうと思います。

去年は2本で4,5百はなったと思いますがことしは惨めです。

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2014年

10月

20日

まあ、なんとお久しぶり・・・失礼!

5ヶ月ぶりとなってしまったようです。

日記ブログはひと月のうち20日程度は書いているのですがねー・・・。

 

畑は今年は1.4町歩ですが一反ほど失敗したかなーという程度で他はおおむね順調です。

一番早かった刈り取りは9/20ころで、極小の枝豆のうまいK君である。

枝豆で旨かったものが豆腐にしてまずかった例はいまだかつて自分の場合はなかったので、ぜひこの豆も実用化にと行きたいところですがなにせちいさい。

慣れてきたら納豆用かなとも考えています。

スズマルよりもうまい大豆となることは間違いありません。

 

10月に入ってからの株やさやの黄化・茶化はややおそいような気もしていましたがここ数日で一気に進行したような気がします。

とにかく気温が低くなると、大豆世界の時間の歩みは一気に早くなるようです。

 

今年は脱穀機も2台目を購入。

キャタピラ付きの移動可能なエンジン駆動のものです。

今までの家庭電源1馬力より能力はすぐれています。

しかしやはり早めに刈り取ったものは従来通り物置で自然乾燥させるので脱穀するまでのかびないようにという手間は今までと同じくやっかいなものです。

10月いっぱいはやはり手狩り・持ち帰り・自然乾燥・その後に脱穀ということになるのでしょうかか。

 

ことしは雑草の処理というか扱いが今までで一番うまくいったかもしれません。

草ひとつない、なんていう農業は所詮ナンセンスで科学的にもプラスの意味はなにもないものと思えます。

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2014年

5月

20日

夕方

散歩するようにしている。

一時間というとかなり今のところハードである。

全体重を受ける足首がいたくなるのは当然か?

車で走っているところを中心だがそのうち駅と駅、電車利用のちょっぴし出張とかやってみたい。

 

畑はほんとに乾いてしまっている。

天気予報で雨とはいってもいつも情けないほどの微量の雨量だ。

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2014年

5月

16日

れもん、て

結構においがきつい。

今年はいくつ実を付けてくれるだろうか。

毎日毎日畑におからを撒くのがけっこうつらくなってきた、あとひと月だ。

市役所に面積拡大の件電話する。

既製の"完全キット"になるが、豆乳ドーナッツ作ってみる。

とても美味であった。

ひとのまねをすることが嫌いなので、ブームが下火になった今頃始めてみようかなと考える。

キットの原材料を換骨奪胎入れ替えて自分なりの"キット"を考えようと思う。

そうすると自然と「小麦はどうするの?」ということになる。

結論は「自分で蒔こう」になる。

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2014年

5月

12日

こんな時期に

何日も続けて強風・ほこりというのもめずらしい。だいたい2,3月ごろの風景が今みられる。

畑にいくとほこりが立つ。

おからを蒔いたらすぐかき混ぜなければならないわけで、そうすると余計に耕運してしまったところにはほこりが立つ。結構やっかいなことになっている。

ほとんど雨らしい雨がふってないということだ。

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2014年

5月

10日

各ページを

増幅していこうとしているのですが、亀さんのようにゆっくりゆっくりです。

豆腐の話のところからスタートしていますがなんか饒舌になりすぎているかなという気もしています。

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2014年

5月

04日

今年はゆずが

あまり花が咲いて無くて心配だ。

豊作の年の次はかならずならない、でもなかったと思うんだけれど。

枝打ちの仕方がまずかったかな。

花の咲いたところをよへく見てみると、カイガラムシと思ったのだがこそげ落とそうと三脚で近寄ってさわるとぱーっと飛んでいってしまった。

カイガラムシは飛ばない・動かない、なんだこりゃ玉カメムシでした。

もうこんな時期から待機して大豆がなるのを待っているのだろうか。

Mさんにエシャレットをいただく。なんと茎のだいぶ上の方まで柔らかくておいしかった。売ってるやつってありゃいったいなんだったの?

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2014年

5月

02日

もうそろそろ播種品種も決定したい

ところだが、絶えてしまった品種の復活播種もしてみたいと思う。復活させたいという思いがあるわけである。

きょうは日射しも強く気をつけていないと皮膚がやけど・かいかいになってしまう。若い男の子でも結構過敏症のひとがいるみたいだ。

仕入れ大豆でオオスズを使っているがそろそろ新豆状態卒業になるのかな。やや最初のびっくりは失せてしまったが、今もってしても高性能の大豆であることがわかる。うまい豆である。

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2014年

4月

29日

Jimdoというのは

KさんにたのんでWebページを作るときに選んでもらったサーバーだけれど、今の今まで"ジムドゥー"だから"事務do"のしゃれだろうと思っていた。つまり日本の会社だと思っていたのだが、調べるとアメリカの会社のようだ。それにしても偶然というか事務doとはすばらしい語呂で業務用Webページ専用のサイトみたいに感じる。無料でもページが作れるようだ。

あしたあさってはやっとこさ雨のようだ。

家の裏の"まつち"は雨降り後の耕運タイミングが悪いとかちかちのダマ状態になってしまう。今の家の裏がその状態だ。雨が午前中まで軽くふっていたのを午後すぐにべったんべったんの粘土状状態でかき混ぜたものである。毎年毎年やっていることなのに一年たつと忘れてしまうんだねー。おばかさんです。

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2014年

4月

27日

圃場は

からからの土漠状態だが、かき混ぜると湿り気は上の方まであるのがわかる。気温がまだこの程度だからだろう。あしたあさってと雨のようだがだいぶ久しぶりの雨となる。

5/5は月曜日なのになんで5/6は旗日なのでしょうか。

足首がしびれる、背骨だろうか。

 

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2014年

4月

25日

ブレンド

つまりミックスは動機はけっこういやしい・・・つまり選別して30キロに満たないものどうしを組み合わせたりちいさすぎたりやや虫食いのものをまぜて使うこと・・・行為かと思われるかもしれないが、実は一期一会のお宝体験の連続であることがほとんどである。組み合わせるときにある程度味の予想とか粘性がどう出るかとか寄せはクィックか滔々としているかとか、想像するのが楽しみで結果が当たろうが外れようが喜びに変わりはない。がっかりは決してない。そもそも半端物の量なのでまったく組み合わせのデータは記録しておかないが、無責任行為の意外な成果に神様に感謝すること大といえる。

きょうのは両神ゆがき豆、春日部在来茶系統、青木在来、いたち豆、脱皮五木在来(黒豆の脱皮したもの)という組み合わせだったが、これは相当なものであった。味をことばで説明するのはやめるが滔々とした寄せでねっとりまったり・・・でありながらくどくはない。高タンパク系でありながらさわやかに仕上がった。

虫食いは収穫後早い段階で使い切ってしまうことが肝要で、高温は禁物である。

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2014年

4月

23日

すずまるは

あるだけ学校給食に使う。

全国でスズマルを給食に加工している豆腐屋はまずないと思う。

これは贅沢である。

さてきょうは脱皮大豆のロスとして発生する"挽き割り"大豆を豆腐に加工する。

当然のことながら皮はない。

粉状でもなくまだ"かけた豆"であることは判別できる。

ただし少し時間がたっている。

・・・・。

豆の"くせ"は抜けている・・・ただしこの"くせ"こそ豆であるということを忘れてはならない。

最近脱皮大豆の豆乳が増えてきて、豆乳の飲みにくさととらえられていたものが抜けて豆乳も牛乳並みにうまいものだな、と認識されるようになってきた。ただし待てよ、これは牛乳になれてしまった味覚からの判断言い換えれば欧米化に汚染された味覚であるということを忘れてはならない。

基準というものはその国・風土という背景を無視してできあがったものではない。

脱線してしまったが、このわれた状態の豆は酸化が早い。皮がないからである。ただし皮がないことでいわゆるくせはない。「あくは力なり」という辻嘉一さんが言っていた日本料理の美意識には反する。

でもまあ多様性ということでひとつのあり方としては評価しよう。

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2014年

4月

21日

すずまる

を加工する。ただしおおっぴね(一昨年の豆、おおきく"ひねた"豆という意味)である。

案の定朝起きると浸け豆のおけは軽く泡がたっている。

これは"力が抜けている"ことを意味している。ただしどの程度と言うことはみただけではわからない。

というわけでつぶしてみると豆乳は甘い。味がいっぱいつまっているという感じはなく単純に少し甘い感じといったところである。

寄せは破綻はしなかったがかすかに荒れている。

実は寄せ技術はこういった凝固反応の許容範囲が極端にせまくなったものに挑むことで格段に向上する。

すずまるは市場流通レベルの大豆ではほぼ納豆専用の極小品種だが、値段も買い手市場で高値安定である。ことしは去年の2倍弱とかで60キロで2万円弱つまり流通する30キロの袋では、何も付加のない値段が一万円なので末端は1.5万弱くらいになるだろう。普通の慣行栽培の大豆一袋の末端価格は例年よほどの不昨年でないかぎりここのところはおおむね6000円前後で推移している。

ともかくすずまるを豆腐に、などということは通常道楽と考えられる行為でたとえひねてないちゃんとした豆であったとしてもその"ちいささ"を生かした納豆にするのが正しいと思う。

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2014年

4月

20日

トラクターの領収書

が、片付けをしているさなかに見つけてしまった。16年前で136万円だった。今だと200万くらいのレベルだろうか。去年・一昨年とオーバーホールしたのでもうちょいがんばってもらいたいものだがそろそろ替え時かなという気もする。ただし脱穀機がすべてに・・・といってもトラクターがこわれれば畑はできなくなる・・・優先する状況ではまだ5年くらいはがんばってくれないとね。ちょっと今お金がなくてピーピー言ってるので困ったものだ。

そろそろ種まきも気持ちだけ準備しないといけないので、とりあえずややあぶなっかしいかなというやつを発芽テストしてみようと思う。ちいさい器に入れて日当たりのいいあたたかいところにおいて様子を見るということだ。

スズマルの保存不良のを分けてもらったのであしたちょいとつぶしてみようと思う。

極小のコスズがせんだって豆腐に加工したらきわめて美味だったのでこちらはどうなるのかなというところだ。

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2014年

4月

19日

2反かきまぜ。

かたやカラスの30匹大群がおしよせ、はたまたトラクターのそばに寄ってきて虫をついばむ尾長たち。

カラスは今から心配だ。こいつらは夜はどこで宿泊しているのだろうか。

30匹はやはり大群である。

今はおからを食べ、タネをまき発芽すれば双葉をついばんだりひっこ抜いたり。

収穫時には地面に落ちたのをついばみに来る。

この畑はカラスのえさ場みたいなものかしら。

今年は坊鳥ネットのサンサンネットをまた追加で買うようだろう。

 

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2014年

4月

15日

ドイトで買い物

とて帰り際、植木の苗を眺める。

ブルーベリーをみて欲しくなったがはたしてなるのかなーと、とりあえずやめる。

おととい植えたハッカは1/3だけ葉っぱがしっかりしている、植えるまで時間を置きすぎただろうか。

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2014年

4月

12日

水に濡れて

かびたりしてしまった大豆を問屋さんからいただいて畑に撒いておいたのを、かきまぜを忘れてしまい発酵が始まってしまった段階でやっとこさかき混ぜをしたわけだがひと月ほどもたって見に行ってみると一見なんにもなかったかのごとくであるが、その上に乗ってみると土の中は"納豆"である。くさくてまいった。種まきまで3ヶ月はあるけれど"土"になってくれるだろうか。

御子柴公人さんの『ダイズのつくり方』が書棚にあるけれど熟読はしていないので今のうちに読んでおこう。

渡邊耕造先生から2時間の講義を受けたことが自分にはこの道にはまってしまった大きな導き要因であるわけだが、この昭和50年発行の著書はこの道のひとならしらないひとはないといえるほどの本である。現場のひとである大沼さんにとっても師匠である以上に大恩人なのかと思う。

ただし農業は経験則の集大成なのである一般論がTPOを無視して必ず通用するとは限らないことも真実で、実際に目の前で起こっていることについてはその土地・時期・気候・・・といったものに左右されるものなので、自分の頭で対処しなければならないことばかりである。

 

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2014年

4月

05日

そろそろ今年播種の品種を

決めなければいけないかなと思う。

今年は新品種もいくつか試験してみたいと思う。大豆栽培を始めた当初は500種類程度を生涯の目標にと思ったが、品種名は違っていてもおそらく"だぶり"と思われるものもあるのでけっこうやっかいなコレクションである。

農水省はただ試験場や収集者からの提供をそのまま受け入れてデータを付したわけだが、"流行"する以前のはるか昔のことなので、来歴等にいんちきはないものと思われる。

きょうもはんぱものの東京都の白目の超マイナー種を手選別していたが、あきらかに混入ではない"青皮中黄、白目"の混じりがすこーしあったので、関東一帯に分散している小糸・行田系のこの大豆が変異として出てくるということはこのA種は在来種なのだろうと推定する。

白目の在来種、というとだいたいいんちきが多く秩父の白光や神奈川の津久井在来にでたらめなものが多い。農水省の保存してある津久井在来は褐色斑がひどくこれはもうどうにもならない。次の代に伝染していくのである。ところでいろんな筋から入ってくる津久井在来なるものは黄大豆の白目・うす茶目なのでほんとうにきちんとした証拠を示されない限りまずいんちきだと思っていい。

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2014年

4月

04日

粘土質の家の裏一枚をうなる(かき混ぜる)。

今朝まで雨だったので、まだ早すぎたようだ。こういうタイミングだとあとが固くなって大変なんだけど・・・忘れていた。

別の一枚のはじっこに植えてあるネギ、タマネギ、らっきょうは元気だ。

邪道かもしれないがのびろまで植えてある・・・のびろの栽培、なんていうとひとさまからは笑われてしまいそうだ。

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2014年

4月

03日

ほんとに久しぶりになってしまいました。

ログインのパスワードも忘れて再発行。

少しずつでも日常的に何か書いていかないとだめですね。

 

消費税が8パーセントになって3月は駆け込み買い物のおかげで我々みたいな業種は全く低迷。

4/1からはやや普通になったが客数がやや減って売り上げが前と同じなので結局は売り上げ減ということのようです。少しの間はこんな感じでしょうが、落ち着いてきた頃「やっぱりお金の減り方が速くなったわね」ということで消費は低迷していくのでしょうか。

10パーセントに上げるのがいつのことかわからないですが内需、それもローカルという意味で、村・町・市内での内需にたよる小商人にはたいいへんなことになっていくことと思われます。

 

2013年は大豆畑も助っ人が入ったりで刈り取りは11月で終了してしまい結構楽ちんでしたが、生産量は2300キロと豊作でした。コンバイン刈り取りではすごいところでは反収300キロというのがありますが、ロスの少ない手刈りでも今のレベルが限度かなという気がします。刈り取りに2ヶ月。その間には行事や用事があったりですがよくもまあ"捨て畑"がなかったものだと感心しています。

りせん大豆やいたち豆は褐色斑が多くて、種をよく選ぶという反省点を気づかされたわけですが褐色版の選別はきわめて大変で豆の表面を裏まで含めてすべて確認というのはとてつもない手間がかかってしまいます。やっかいこの上ない。・・・でもこの豆はうまいので、あきらめきれないのです。

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2013年

4月

28日

金山神社の

草むしりをする。

放置されて荒れ放題だった鍛冶屋の神様のほこらをおじいさんがきれいにしてやったものだ。

 

枝きりはさみの調整のこつに気づく。つまりねじでないものはたたいて歯と歯をきつくしめてやればよいことだ。研ぐことよりもこちらが優先。・・・そしてもちろん研いでやる。

 

きのうMさんが東松山でとってきた大型"のびろ"はとても美味であった。この大きさになるのに何年かかったのだろうか。富士演習場の巨大のびろもマニアの間では有名だがちと遠いわい。

"栽培"しようとしている自分の行為はあほかいな。

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2013年

4月

23日

何年ぶり・・・いや

10年以上も間があいてしまったろうか、埼玉県産タチナガハをつぶすが以外とうまいことに気づく。

枝豆が非常に美味なのでとうふにしてもうまいはずだと思っていたがうまい豆腐は存在していない。

陳腐化の極地ともいえる品種なのだがこういうものこそきちんと作ることが肝要とと思われる。

豆乳はギンレイにと異なって"深み"を感じるのだがややくどい気もする。

低タンパクでへろへろタイプかと思ったが引っ張り強度も十分あるしまり屋であることを確認する。

生産量は減っているとのことだが消滅させてはいけないと思う。

当分この品種で楽しめそうだ。

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2013年

4月

14日

きょうまでに新年度作業は

4日目となる。

畑をうなり境界のお茶の木の剪定。

きのうはパートのIさんが遠くで取ってきたきれいな"のびろ"を植える。

野草なので栽培というのも変なのだがまあお許しください、この辺のは犬の散歩などできたないことこの上ない。

ところで去年植えた、三重県のらっきょう、沖縄の島らっきょう、韓国のにらが元気にそだっている。

球根系は強いみたいね。韓国のにらはかろうじて残っているものがこのままどういうふうになつていくかだ。

大豆はことし蒔く予定の各品種の厳密選別をしているがけっこう「変異なのか混入」なのかで頭を痛めている。脱穀時、選別時に極力気をつけなければならない。もちろんて手刈りが原則。

今年は品種数を絞るかな。

 

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2013年

4月

07日

夜中に

大雨という予報だったが夜中に目が覚めるほどではなかった。

きょうは暑い。

刈り残しのお茶の木の刈り取り。

すぐ終わってしまいものたりない。

今年の播種分の手選別を毎日やっているが間に合うかな?

家の裏の伊勢らっきょうや沖縄島らっきょうは元気に増えている。

朝鮮にらは滅んではいないがやや元気ない・・・土に合わないのかな。

雑草は現段階はぺんぺん草が多い。

ちょっと時間がずれるとまた別のが生えてくる・・・おもしろいことだ。ちゃんと出番を覚えている。

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2013年

4月

04日

2回うなり、

きょうは境界にあるお茶の木の枝刈り。

"毛"だけでもモーレツにかゆくなる茶毛虫の残骸にびくびくしながらの作業となるがなんとか終わる。

この時期は「今年は何蒔こうかな・・・・で、わくわく」の時期でもある。

 

一方座敷では"タネ"用にと、きびしい選別をしている。

特に芽の色に注意している。

同じ品種のはずなのだが、・・・と思っているのだが白目、薄い茶目、濃い茶目に関しては実際には同一の品種でただ薄い・濃いだけの差である場合が多いのだが"皮"がつや消し白(黄色)とてかてか白(黄色)ではかなり不安となり、いちおう選別することにする。・・・・なっている株の姿はほとんど同じ様子なのですがね・・・。

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2013年

3月

10日

天気予報の

PM2.5予報が黄砂と足し算されてこのへんも東海地方から続いたベルト状の真っ赤な警報地域に入っていました。

ということできょうは息をしないで・・・ということはできないので家の中でじっとしているのがいいかなと判断しました。

午後1時半、200メートル先にある裏の神社がまったく見えなくなりました、一面ほこり・・・こりゃひどい。

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2013年

3月

09日

伊達政宗の

ドラマをみていたら岩出山城が出てきてなつかしく思いました。

大東岳、船形山、等仙台起点の山々の帰りにかならず及川さんが連れて行ってというか立ち寄ってくれたのが岩出山町の豆腐屋でそこでわら納豆を買って買えるのが楽しみであったのです。

おまけに中新田のバッハホールも当時最先端ホールとして話題になっていたころでそこにも連れて行ってくれ見学したりしたものでした。

折も折りあしたの東京大空襲をはさんであさっては3.11。

あの時自分は・・・を思い出す。

まだまだ復興は困難の中にあって我々はなんにも役立たずなのかもしれないけれど折々に寄付したり東北産品を買うぐらいしか手伝えないことに悲しさを感じます。

 

大豆の検査では18袋が3等、26袋が丸合ということで程度は低いのだが味には関係ないので大事に使いたいです。検査対象外もいくつかありますが汚豆や褐斑ということでこれまた味には関係ないばかりかむしろ普通より甘くなっているのが経験的に知っているので大事に使いたい。ワインでいえば貴腐ワインということで偶然の産物かな。

あしたは青山在来。

 

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2013年

2月

25日

きょうは用事で

大豆は無し。

銀行に出かける直前に川野君訪問でうれしかった。

直前まで話したいことがあり電話しようとしていたところだったのだが、いざ来てみると何を話そうとしていたのか忘れてしまった。

夜に鶴瓶の宗像訪問の番組が非常に良かった。

たぶんなかなか忘れることのできない番組となるだろう。

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2013年

2月

24日

和田さんからいただいた

借金なしをさっそく加工。

これはうまかった。

新豆特有の、ちょうど音響で云う"倍音"に相当する、倍味とでもいう"味のひろがり"が豊かなのだ。

口に入れたとたんににこりとしてしまう。

この"倍味"が出るのは3月くらいまでだろうか、要するにJAの検査が終わって入札を通り市場に出回る頃はもうなくなってしまっている。

大豆を自分で作るか契約栽培で早めにわけてもらうしかこの味には出会えない。

ただし柔らかすぎるのがやっかいな点なのだが品種によっては濃くすればそこそこのラインには達する。

 

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2013年

2月

22日

脱穀機、

モーターシャフト交換。

 

和田さんから大豆届く、あした漬けようと思う。

ここのところまた手荒れがひどくなる。

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2013年

2月

17日

袋詰めが

34袋まで完了。30x34=約1トン。

あと15前後かな。

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