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大豆栽培
8月
8.01 明け方の気温が20度、寒かった。
昼過ぎに裏の畑の隙間にサトウイラズを蒔く。
プランターのりせんと津久井も移植。
きのう蒔いたのに水撒き、息子にたのむ。
夕方あやひかりの草むしり。きょうはもっとも手ごわい部分。
メヒシバは両手でつかんで体重をかけてひっこ抜く。"芝"というだけのことはある、根っこの張り方がすごい。さらにその根っこの中には涼んでいるエゾムシがぞろぞろ。
これは白光スペシャルだが全体的にこのてが多い。閉じた葉の中にいも虫状がいたりふんがあったりする、病気ではなく"ムシ"なのか?
なんとルーマニアが開花、いくつかの株で開花していた、胴体はまだちいさいけれど。フランスはまだ。
たまとさやの葉っぱ。
だだ茶豆原種1株に白い花が咲いた、ピンボケ。この株は病気っぽいので心配。
ヤナケンコンビ。
金と銀。
2006.8.02今朝も寒かったがお昼ごろから暑くなる。
家の裏だけをやる。
早く蒔いたのはしっかり成長。
さほどの逆光ではないはずだがなんでこんなにフレアーが入っているのかな?
隣はすいか。
移植のりせんと津久井、水をしっかりと与えたのでなんとか大丈夫そうだが・・・やはり、家のそば、はいい。
今朝までかぼちゃやとんもろこしの残りがあったのだが急遽片付けてかきまぜてもらった。
野菜用の圃場なので中央に堆肥置き場、大豆には絶対に向かない畑だがサトウイラズなので・・・・・。
そろそろ種まきも限界かなと思われる。
去年の最後はお盆(8/15)のユキホマレだったと思うが。
更新している今現在も頭が少しふらふらする、熱中症と思われる。
2006.8.03 朝起きて頭がくらくらした、熱中症が残っている。
秘伝が一株だけ咲いた。ピンボケ。
フランスが咲いた、数株。
戸狩在来開花。
きょうも家の裏にサトウイラズ種まき。これで全部で一反くらいにはなったと思う。毎日水をまき続けたうちの最初のところ・・・さらさら黒土を補填したところ・・・が発芽。
夕方の風がここちよい、夏の風流の筆頭がこの夕方の空気だ。外にいてよかったー、と感じられるひとときである。
2006.8.04 用事で畑おやすみ。最高気温35度。
2006.8.05 きょうのほうがきのうより少し暑いかな。
秋田の在来茶豆を蒔く、色の濃い中大粒の風格の有る風体。蒔いた後水をかける。
ユキホマレ由来茶豆蒔く、秋田のと比べると見劣りする。
たま・さや開花、ただし一部。さやなみのほうが多く開花。
フランス開花。
ルーマニア。
厚木と座間。
白光のてっぺん葉っぱに・・・。
金重在来にも多い。
全体的に品種を問わず広がっているが在来種に多いかな?
戸狩在来。
2006.8.06 きょうも暑かった。日曜日ちということで1時半くらいから畑に入れる。今頃は結城の畑で大桃・大山さんが大島さんの指導の下ひいこらいってるころだろうとそのさらに後ろにある古川も意識して北東方向に深々と頭を下げてから仕事にかかる。
きのうの秋田在来茶豆とユキホマレ茶豆に水をくれる。
だだちゃ原種のひとつが咲いていたがなんと紫の花であった・・・なんじゃこりゃ、混入? 手蒔きなのでありえないのだが・・・。
花の終わった白花のほうはさやが付いている。
ルーマニアとフランスの花がきれいに撮れた。
さやなみの花もきれい。
秘伝の花もきれい、同じ紫でもみんな微妙に異なる花だ。
きょうはりせんの周囲にびっしり生えたすべりひゆを引っこ抜く。ただしこれをやるとてき面にぢ面は土漠化する。土漠化すると株が風でゆれるたびに土の中に入っている茎のまわりがゆるくなりいずれはたおれてしまう。倒伏しにくい品種はそもそも根の張り方や枝の張り方が倒れにくいような形になるのだと思う。雑草は土の表面のしめり気を維持している。ただし栄養も奪っている。このジレンマをどう解決するかがおおきな課題。そしてこここそが農業と"自然界"のおおきな違いだと思う。
自然農法、ということばはおかしいと思う。農業は自然ではない。・・・しかるに自然のメカニズムをぎりぎりまで学び取り込むことに意義がある。自然界のバランスを学習することである。
金重在来の草むしり。ここは倒伏が多い。花はまったく見受けられない。
白光の草むしり。ここも倒伏が多い。数株に紫の花が発見できる。
ヤナケン黒豆は100%の発芽率でりっぱにちいさい実をつけているのだが倒伏はまったくみられない、白光のとなり・・・どうなってるのこれ。
ヤナケン茶豆は発芽率は悪いが開花の早かったものには大きなさやが。補填で植えたものはまだ花が・・・花の数がちいさい本体の割りにずいぶんと多い。多収の品種なのだと思う。豆腐にしたときの甘さは光黒より甘かったと記憶するが日本一か二番といったところだろう。
4時間も畑にいたが首のうしろにタオルをまいていたせいか苦痛ではなかった・・・がそのあと8時まで豆腐屋をやって帰ってくるとき頭がくらくらするのを感じた。
きょうは豆腐屋11時間、畑4時間、教養1時間・・武澤先生のご著書200ページから250pページまで読んだ、であったが大苦痛でもなく今こうして更新していられる。
武澤先生のご著書についてはもうすぐ読み終わるので近々ご紹介いたします。
2006.8.07 きょうはいささか疲れきっていた。が3時半よりえっちらほっちら。
家の裏はダマになった粘土質のどろの間から芽が出始めている。
こちらは毎日息子が水撒きしてくれてるほう、少数だが芽が出ている、4日目かな。まんなかの山は堆肥。野菜畑なので・・・。
だだ茶原種ほかの二本が開花、白花であった、さすれば紫は混入と考えられるのでマーキングしておく・・・最終的には豆の色ということになる。
珍品がぞくぞくと開花。
上山の赤豆。
2006.8.08 疲労と脚痛・ひざ痛のためすずしいにもかかわらず畑はお休み。
台風上陸が心配。
2006.8.09 風はたいしたことのない台風でした。雨は朝方けっこう降りましたので水撒きは終了いたします。家の裏を見に行くと芽がけっこう出てはいるのですが鳩なのかカラスなのかわかりませんが、出たての双葉のもとがたくさん食べられていました。こちらはいたずらではなく"食用"のようです。
長靴が土に沈むことを理由にきょうは(も)草むしりはお休みしました。
2006.8.10白光が全体的に開花。
第二アマゾネス圃場を草むしり、すべりひゆの海。
2006.8.11時間がなくて写真・記録のみつける。
2006.8.12 1時ごろから雷雨・大雨。車で家に帰るとどしゃぶりの中消防車がウーウー、まさか・・・。
後で聞くと安松小の近所の民家に落雷とのこと。こわい。
2006.8.13裏の畑は発芽率低い。はとポッポ害と豆の"割れ"だと思う。土質が粘土質でダマになった土の上で種まき機がひいこら調子悪かったのも原因かな。事実手蒔きのところはばっちりである。
健唐使を使うと、
はとポッポ害、
秋田在来茶豆発芽。両側はすべりひゆの大群。
もうすぐルーマニアが枝豆に・・・大使館に献上しようかな。
ヨーロッパ勢とそばバリアの周辺、すべりひゆの海。
ボイン豆、奥はアマゾネス。
秩父在来由来茶豆開花。
金重在来ついに開花、2回に分けて蒔いた先のほうだけ開花・・・つまりきのうか今日咲いたのだろう、たくさん咲いている。これは一反近いので豆腐可能・・・順調ならば。
金と銀。
みすず黒由来赤豆開花、みすず黒そのものも白い花である。
うまそうだけど食べるわけにはいかない。
アマゾネス第二圃場もみごとにすべりひゆの海、きょうは6列草むしりとなる。
仕事が終わって草むしり用手袋を脱ぐと・・・・ぶよぶよ、通気性ゼロ、くさい。
ピーナッツの花の結実部から出た"茎"が地面に突き刺さっていきます。こういうのをみたことのあるひとは意外と少ないと思います、私も初めてです。
きょうは豆腐屋10時間、畑4時間、da'Vinci Code2時間・・・夕方の湿った圃場に吹く風は心地良く、赤いとんぼもたのしそうに乱舞していた。あちこちいたかったが充実していたお盆の入り。
2006.8.14 草むしり1時間。
2006.8.15 快調に草むしりだったのだが・・・、畑の境界にあるお茶の木のそばを草むしりしていると・・・やられました、茶虫、例の猛烈にかゆくなる毛虫にやられてしまいました。写真には寒気がするので載せられませんがそのかゆさと一瞬にひろがってしまう威力には恐れ入るばかりです。とにかくかゆい。
おふろは絶対禁物ということで夕方はくすりをつけて涼しくじっとしていた。
カメラは車の中に忘れてきたので写真は後ですが、津久井2種が開花。
そしてボイン豆も少数ながらついに開花しました。
あしたも休息かな・・・温まるとかゆいのがぶり返しそう。
お盆に畑なんかやってるもんじゃないと母におこられました。
2006.8.16 朝仕事をしていてからだがあたたまるにしたがってかゆくなってくるのを感じた。 がまん、がまん。
きのうのぶよぶよ状態は引きぽつぽつが20箇所くらいあっただろうか。たったこれだけの痛痒点でわきの下からおなか右側へそのあたりまでぶよぶよにかせて(虫にさされてかゆくなること)しまうとは・・・。
以下は昨日の状態をきょう書いたものです、とにかくきのうは大騒ぎでした。
ボイン豆開花、黄豆なのに白花です。未公開株のなかには同じようなものがいくつかありました。白花は一般的には茶豆、赤豆、黒豆のものです。青豆は色豆とはいいながらも紫花が普通です、今のところ紫以外みたことはない・・・・いやいや今年の未公開大粒扁平青豆は白花でした、30粒蒔いて3株しか出ませんでした。ただし青皮中黄豆には白花のものがあります。金重在来は白花です。小糸や金・銀、こさ豆、青山在来は何色かしら。
でんつく2種とも開花。左が座間、右が厚木。厚木の接写が失敗したのだが花はほとんどというかまったく同じ。葉っぱの形も同じ。
秩父ゆがき豆開花。清楚な花であたかも山野草の雰囲気。両神山にふさわしい。かの山を仰ぎ見る事のできる小鹿野町・両神村で栽培するのがもっともふさわしい。
さとういらず由来赤豆の花。美しい独特な花です。
大野在来。これまた清楚な花です。控えめ、のひとこと。気品たっぷり。
ギンレイ開花。
あしたは畑にいけるかな? すべりひゆの一日の成長力はものすごく数センチはのびてしまう。茎の太いものは小指の太さくらいある。
うちの畑はどちらかというとすべりひゆ栽培圃場といえなくもない?
2006.8.17 台風のせいかかわりやすい天気だった。突然どしゃぶりになったり雷がなったりで途中で車で雨宿りしながら草むしり。
カメラの液晶がくもっておかしいなとは思いつつも撮り続けたのだが、なんのことはないレンズがくもっていたということ。みんなソフトフォーカスの幻想写真になっていた。液晶画面はレンズを通過した光を忠実に表しているのかな。
津久井収集の在来種「津久井」が開花した。白花であった。
秋田在来茶豆もすくすくと成長だが遅いかなー。
一日中湿気が多くて気温も30度でかなり蒸し暑い日であったが、直射日光を浴びてるよりは作業は楽であった。ただしどろんこで着ているものもびっしょりである。たまにはこういうのもいいか。
2006.8.22 アマゾネス第一圃場でごく一部が開花。
おきんさま、銀の次仲良く開花。
ちばくろさんぼ開花。
ここ一週間熱中症と冷房病と夏風邪でだいぶまいっている。
2006.8.24 アマゾネス第二圃場の草むしりもだいぶ進行した。
ここに夢中になっている間、ほかもじゃかすか雑草は成長している。
北海道では今需要が増えているという黒千石がかわいい花を着けた、
となりの畝で熊谷のおにいさんのこうじしらずが開花。一畝に3株しかない。
秘伝のさやも成長中、はやく食いたい。
ちばくろさんぼのちいさい花発見。やっと開花し始めたところか、開花するとあとはいっきある。
関東在来の一典型、こさ豆開花。
金と銀仲良く開花。花も葉っぱも背丈もまったく同じ。
左が金、右が銀の葉っぱ。
日に日に伸び行く成長株。
ヨーロッパ勢。
小糸の黒目、つまりお銀さまに相当する。
アマゾネス開花。
未公開株のひとつ石川県産、8粒蒔いて2株発芽、ひとつははとポッポ。・・・、6年前収集。中央未登録、近辺農試未登録・未保存。提供農家は転業、つまりこの株はこの世にある唯一の株かもしれない・・・、結構別名であったりするものだが。
左金重在来、右ボイン&アマゾネス第一圃場。
りせん、複数の花がかたまって・・・
2006.8.26 あしたあさってができないので少し急いでアマゾネス第二圃場。ほんのわずかだがアマゾネスが開花。風通しがよくなってみんな気持ちよさそう。
白光Bが開花、紫花。エゾムシによる葉喰い害多し。
白光スペシャル・白光Aと白光B・Cの間にはあきらかに断絶がある。
外見・花の色・葉っぱの形ではよくわからないとしても味は明らかに別系統の味がする。つまりB・Cにはフクユタカや伝統的エンレイの味がするのである。ひょっとすると・・・・・・。
草むしりのしすぎで手が両方とも腱鞘炎である。
夜は西武園で仲間と夏とお別れビアガーデン、花火がきれいであった。こんなそばで花火をみるのも久しぶり。
真っ暗な背景に描かれる花火の軌跡は黒地に錦の模様の着物のよう。ぜいたくなひと時であった。後に残らない、今だけが華の感覚のエッセンス。食べ物も"今だけ"。
残らないものの"粋"。・・・でも残らないわけではない。
2006.8.27 あした出かけるため今日は農作業お休みです。気温はやや蒸すとはいえ30度にも達してないのでラクなのでしょうが。
2006.8.29きのうは帯広に急用で行ってきました。切符が取れなくて釧路まで行きレンタカーで往復しました。楽しいドライブで日ごろの疲れがとれたようにも思います。
帯広では感動の2時間でしたが帰りが急がれたのですぐに帰路に着きました。
途中幕別や統内といった所で大豆の圃場を見かけると車を止めて見学してきました。背の高い丸葉の株でしたがオオソデフリはたしかちいさかったはずなので黒豆かなんかでしょうか。とても広大で手作業の世界ではありません。土が灰色で所沢の真っ黒くろ助とはぜんぜん違います。実はまだぷっくらとはいってないようでもうちょい待ちでしょう、葉っぱも青々です。デジカメは忘れてしまったのでここには絵が載せられませんがオリンパスXA初代で写真を撮ってきました。
音更分岐の道路標示もあったりして亡き義弟もこの辺を農家回りしていたのかなあなどとと感無量でした。
時間があったので釧路のMOOに寄り、MOOの前の(後ろの)れんが炉辺で食事をし飛行場へ帰還となりました。充実した一日でした。
2006.8.30 わずか4日ぶりというのにアマゾネス第二圃場は大変わりであった。草むしりのあとで大豆たちは一気に大きくなった、花も全体的に満開といった感じ。草むしりの威力なのか・・・。
花がいっぱいついている。
黒千石のかわいいさやが付き始める。
1953年収集在来種津久井の子孫もしっかりとさやをつけ始める。
白光B開花。
あやひかりのほうは全体の色がだいぶ濃くなってきた・・・
にもかかわらず花が咲いていたりする。さやが成長しているかたわらで新しい花が咲いている。この品種は去年株の上のほうからことごとく虫に食われてだめであったにもかかわらず、収穫期にはよくよく見ると下半分についているさやがりっぱに育っていたのでそこそこの量がとれた・・・一株に100くらいさやがついているものと思われる、半分虫に食われてもそれでもふつうのよりは多い。
騎西在来とこんのさんの青山在来はなんと紫花であった・・・うむむむ、弱った。関東在来はすべて白花で青皮中黄豆という定義がくずれることになる。なんということだ。
花を拡大すると、・・・。左が騎西、右がこんの青山。
千葉くろさんぼのかわいい花がいよいよ開花。
そばが実をつけ始める。左はまだ青い三角定規、右はひとつ黒くなっている。そばの花とその変容は美しい。
フランスとルーマニアの葉っぱの違い。
すくすく秋田在来茶豆。
多生豆の花が美しい。
だだちゃ豆原種・・・食べたいなあ。
家の裏に蒔いたサトウイラズ。
上の二箇所は花が咲いている。
こちらはまにあうかなー?
2006.8.31たまとさやのさや付き具合。
花は早かったけどさやはまだまだ。
わが"さきたま"の象徴である。
青山在来。
ネットで調べると青山在来は白花で写真が載っていた、これだと私の定義が合う。
こんのさんのは何で紫なのか・・・。
私の勘違いかあるいはこんのさんのタネ自身が騎西在来系のものとも推察される。いずれにしても青皮の豆なので他の色のものとは間違え得ないと思うのだが私がぼーっとしていたのかもしれない。本人が蒔いたやつの花の色を確認するしかない。
いずれにしても騎西在来の花が紫である以上青皮で紫花の可能性は完全否定はできない。ただし青皮中黄豆にそっくりな埼玉県在来のX青豆はこれにそっくりなので、あした冷蔵庫に残っている騎西在来を少しかじってみることにする。
関東在来はすべて白花・・・これが定義といえるのかいなか。
氏家さんのこうじしらず、雑草繁茂。
丹波の黒豆数株開花。紫花の黒豆か・・・? これの改良品種のみすず黒は白花である。
初えだまめ。
ヤナケン茶豆。ぷっくらしたさやを4さやもぐ。煮方がちょっとかたかった。アセチルピロリンぷんぷん、・・・なんじゃこれ。豆腐にしたときはまったく消えていたと思ったが。甘い。枝豆としては最上位ランクにあると思う。ただし虫食いがすでにひどいので無農薬は白山3号同様むつかしいと思う。白山3号はここで去年蒔いたが香りばかりでまったく甘くなかった。枝豆としてはヤナケンのほうがはるかに勝る。すぐれた品種改良と言える。
あやひかり。これはまだ早すぎかと思われたのだがぷっくら気味のを選ぶ。触感がボイン豆系ですぐれた枝豆といえる。タチナガハのたっぷりとした味ふくらみには欠けるが甘くて旨い枝豆である、もうちょっと膨らんだやつは味が豊かになるかもしれない。旨いなあー。