大豆栽培2006

2006.6.18 ことしの新兵器です。4万円弱。名づけて健豆使
 
 2006.6.20 千葉県産の在来黒豆5畝と千葉県東金町産ピーナッツを2畝まきました。黒豆のほうは300粒くらいですが最悪の条件下・・・高濃度有機質、住宅の裏のため日中一時日があたらない・・・ということで心配なのだがこの豆の強さには驚くばかりなのでらっかんしているのだが。
 去年で慣れていたためか2時間程度にしてはかなり蒔いたと言える。種まき機はすでに購入済みであるがこのタネはちいさすぎてこの道具は使えない。園芸用スコップで穴を10センチほど掘り・・・という具合に仕事する。タネ自体はだいぶあまってしまったのだがこれ以上蒔くと増えすぎるのでがまんしてやめておく。順調ならば50-70倍程度には増えるはずである。
 隣はやや緩衝地帯を設けて谷中生姜でも植えようかな。

2006.6.25白光4系統の中でもっとも美味な白光スペシャル20畝播種。
 横田さんの秘伝70粒播種。
 ヤナケンさんの黒豆50粒播種。茶豆50粒播種。

2006.6.27 千葉黒豆が発芽しました。
 
 

 あやひかりも発芽しました。
 


6.28 金成在来22畝播種。
6.29ヤナケンさんの黒豆発芽、茶豆は何にも出ていません。
 金重在来全部で30畝播種。
 
 
タマホマレ原種、さやなみ原種播種。
 
 
 在来だだちゃ豆原種播種。こんなんで芽がでるのかなー。
 
 
あやひかりと千葉くろがたくさん芽が出てきましたがはとぽっぽが心配です。
きのう秘伝豆のところにはとぽっぽ゜が一羽いました。あとで仲間を連れて・・・、やだなー。
ただしここの畑と金重在来のところには野良猫が出没します、去年よくやって来ました。野良ちゃんたちがはとぽっぽを追い払ってくれるといいのですが。今度えさをもってきてやりましょうね。

2006.7.01どんよりとしてはいるが降らない、蒸す。
 ピーナッツが出ていた、気が付かないでいたようです。

これは冬の通販のおまけにしようかな。

千葉黒、あやひかり順調。
白光発芽。


秘伝もOK。


金重在来も発芽。



きょうは珍品、絶滅危惧種を15種まく。中国地方ではだれでも知っている大野在来も蒔く。北海道の多生豆在来はオオソデフリをちいさくしたような大豆だが"袖振り合うも"多生の縁ということばから、両者は無関係ではないような気がする、そっくりのミニチュア版である。味も大いに期待できるが、ここは所沢???


2006.7.02きょうは草むしりを若干やったあと珍品を10種まいた。


秩父奥地のゆがきまめ他の埼玉種をいくつか。
サトウイラズ由来の赤豆も3粒。


草むしりでバテテしまい3畝で終わり。


2006.7.03疲れきって寝てしまいました、本日農作業お休み。
 きょうは今年最高の不快指数の日だったと思います。

 ただいまのところ30品種播種。


2006.7.04きょうは朝のうちむしむししていたが昼ごろから黒雲あらわれ雷か?と思われたのですが降らずにすずしい夕方となりました。
 タマホマレとサヤナミの原種が発芽。
      
 
 伝津久井在来2系統。
  

              神奈川県座間市                       神奈川県厚木市       


厚木のほうがやや芽の色が濃い茶色だという程度でさほどの差はない。


          白光スペシャル                      秘伝


白光も秘伝もあやひかりも双葉の次の葉っぱ出てきた。
また各品種とも発芽しないですいている場所もあるので補填播種をしやうと思う、まだ間に合う。

茶豆の発芽がきわめて悪い。ピーナッツもきわめて悪いので補填した。

伝津久井在来のとなりに大沼さんのそばを2条分蒔く。


そしてフランスの在来種Flora130粒。
次の畝にルーマニアの在来種Bitterhof75粒蒔く。そしてまたそばを2条分蒔く。
 

           Flora                         Bitterhof

あしたは雨かな。
自分で自分に言い訳したいときがある。
雨ならば・・・・・、ちょいと疲れています。


2006.7.06 きのうは雨でお休み。
 一日あけていくとちいさな雑草がびっしり。すごい成長力だ。恵みの雨とはこのことか。
 白光発芽補填播種。ひでん発芽補填播種。
 あやひかり、白光、金重圃場はびっしりと芽が出ている。
 

珍品たちの双葉がぞくぞくとにょっきり。
だだちゃの原種が一株だけ双葉が出る。


究極の枝豆、ボイン豆が10畝蒔けた。去年12,3粒からスタート。
香りはないのだが触覚と味はたとえようもない。香り・甘さがだだちゃとしたらこちらは触感と味そのもの、線の細い緻密な味である。名前と不釣合いかと思いきや、アマゾネスのボインとはわけが違い、かわいい小美人のボインである。
極美味、枝豆の頂点はこの豆である。
豆腐はわからない・・・これからだ。


この圃場もあと残り少なくなった、0.5〜0.7反くらいかな・・・何をまこうかな。
突然変異茶豆がたくさんあるのだが茶豆もいささか飽きてきた。


2006.7.07曇っているが蒸し暑い。
 珍品圃場を撮影して歩いていると食い散らかしかが多少、茎切り虫か尾長鳥か。
 
愉快犯としか思えない。食うならちゃんと食え!!!食い散らかしてあるだけだ。
6粒しかないしんのすけ在来が・・・。
珍品圃場には"金"の付く品種が15種ほどあるが取りや虫たちは"金目"のところだけを狙うのだろうか。
だだちゃ豆原種発芽が2株になった。


きょうはアマゾネス12畝蒔く。
残りは2日くらいで終わりそう、もう7月も10日に近い、急がないと。

数粒しかないようなタネは直蒔きでなく、家でプランターで芽を出させて移植させるという方法がいいと思う、このことに思いいたらなかった、数少ない残りが心配である。きょうは帰り際に畑のすみに大豆をばら撒いてきた、ダミー作戦である。効果あるのかなー?


2006.7.08 犯人はハトぽっぽでした。二羽でちょこちょことついばんでいました。
 そばに行ってみると、食いちぎってあるだけ・・・愉快犯である。
 大量播種のものは確率の問題として無視できる。
 しかし数粒のものは・・・。
 あしたはかごコンテナや網状のものをかぶせておきます。
 
 アマゾネス12畝播種、もうすぐこの圃場は播種完了。
 ドイトで一粒プランターを買ってきて東京都在来種「りせん」と神奈川県津久井採集「在来種津久井」を発芽させるつもり。もう日数がないのでぼやぼやとはしていられない。
 それにしても・・・しんのすけ !!!

 そばがいっせいに発芽。
               


2006.7.09 比較的すずしい、とはいっても若干蒸す。
ハトぽっぽ対策としてガードをつける。


ヨーロッパ勢が芽を出し始める。

埼玉/両神村在来種"ゆがき豆"発芽。


きょうは草むしりと未発芽補填播種をする。
これをやっていると結構鳥に・・・カラスに・・・ちぎられているのがよくわかる。茎切り虫ではない。
残りの超貴重種2つのためにひと粒プランターに泥を盛って帰る、あとはあしたかな。


2006.710 きょうはほんとに疲れた、不快指数最高。雨ではないが畑は休み。
一粒プランターに播種する。
まず東京都在来種「りせん」。

黄豆黒芽ではあるがアメリカの小粒黒芽と違って、基本色が真っ白で図体がおおきいまんまるなので「きりっ」としている。りっぱな風体の国産大豆である。乾燥行き過ぎのようで割れ豆も入っておりこれも発芽率は下がりそうだ。
青皮白目の関東在来が大勢を占める関東平野の中にあって秩父の白光以下数種の在来と並びこのような美しい豆に出会えたことは幸いである。
いかにも在来種らしい風体である。


次に神奈川県津久井収集在来種「津久井」。

赤茶っぽくなっているのはモザイクウィルスに感染しているためです。発芽率は相当低そうです。
風体は赤茶を無視すると関東在来そのものです、3タイプのうちのどれかは見た目だけではわかりませんがどのタイプでもおいしいことは折り紙つきなので芽が出てほしいなー。

稲がだいぶ大きくなりました、そんなに日当たりのいいところではないのでこれから心配ですが。


2006.7.11 きょうも暑かった、30度はいってたかな。
有機質圃場は順調、若干はとポッポ。


メインのあやひかりと白光スペシャルも順調。


秘伝もみごと。


無肥料圃場では、


                しんのすけ在来はどうやらこれだけのよう・・・。


だだちゃ豆原種は5株になった。


                     Bitterhofがおみごと。

ボイン豆がにょきにょき、発芽がはやいなあ。


               情けないが白山3号もぼちぼち。

メインの金重在来はみごとに成育中。


あしたは有機質圃場のほうに一反空きができかきまぜてもらってあるのでもひとつメインをつくろうかなと思う。ただサトウイラズは全国標準普及品になってしまったので家の裏に少しまくだけにしようと思う。
千葉さんタチナガハ由来茶豆、こんのさん青山在来由来茶豆、JA近江富士タマホマレ由来茶豆
・・・・・なんにしようかなー。


2006.7.12 歳のせいか疲れやすくなった。12-1時の気分でその日の農作業が決まる。
 一粒プランターの"りせん"と津久井に、芽を出しかかったものが現れる、おととい植えたばかりだがきょうは異様に暑い。

              津久井                     りせん
そばの成長力にはおどろく、はやいなあ。


fs
はとぽっぽは食いちぎりばかりでなく引っこ抜きもやるようだ、このやろう。

ボイン豆がおみごと。


おきんさまと銀の次を30粒ずつ蒔く。両者は芽の色がちがうのだが味がきわめて近接している。折りしもX君から足利在来から黒芽が出てきたとの話を聞き、なおかつアマゾネスを蒔くにあたって黒芽が混入しているのが気になっていたところなので、これはもう「混入」なのではなく変異と考えたほうがいいのではないかと考える。銀の次はサトウイラズとは明らかに味が違う。
厳密な検査は来年の播種によるがよく気をつけてみていようと思う。

       こさ豆(埼玉)                              宮城JAS農家氏家さん「こうじいらず」

こさ豆は関東北部を中心に広まっている青皮中黄豆である。こうじしらずは新潟・関東から宮城近辺まで広範な広がりをもった有名な在来種である。どちらもうまい。こさ豆はアセチルピロリンの代表選手である。


今野さんの青山在来から出てきた茶豆と近江富士のタマホマレから出てきた茶豆。


売店で売っているものはほとんどにせものという「毛豆」、これはにせものである。「にせ毛豆」


宮城の千葉さんのタチナガハ由来のきれいな茶豆、混入ではなく変異。


おなじみ富良野青豆。


あやひかりの補填播種をする。かなり育ったものが食いちぎられている・・・これは茎きり虫だと思う。


2006.7.13 関東では35度を出したところもあるという。

左が"りせん"、右が津久井。
発芽率の差が歴然。発芽しても病気をもっていたりすると気をもむ。

さやなみとタマが仲良く並列。

恥ずかしいことに一株しか出てこない、助っ人が必要だ、来年は少し分けてもらおう。

だだ茶の原種は結局5株。第三葉が出てきた。

これも一株で終わりかな、3粒蒔いたのだけど。

はとポッポに食われてはいるもののとにかく採れそう。

熊谷試験場での試作のさいに再選別してみつけた黒豆と赤豆だが、黒豆のみ発芽。

アマゾネスです。

ボイン豆順調。

最後の一枚、アマゾネスを蒔く、15畝。軽く夕立。


2006.7.14 きょうは荷物が多くて4時間もパッキングしていました。
 畑はおやすみ。
 裏のりせんは双葉がもちあがりました。
 津久井はまだまだ、ほとんどが発芽しないのかなー。


2006.7.15 暑くてたまらん。
 

             りせん                             津久井


りせんはだいぶ発芽していて第二葉が出てきたものも。


津久井のほうにも大きくなったものはあるのだが何せ数が・・・。


りせんを畑に移植する。この日は昼立ちがあったため土はいい具合にしめっているので大丈夫と思うのだが。

ボイン豆いっきょに第二葉。

フランスとルーマニアを比べると、フランスがやや貧弱そう、はとポッポいたずらもフランスのほうがおおきい。所沢のいなかはとポッポはおフランスにかぶれているようです。

           

でんつく2種はまあ、枝豆程度は味見できるだろう。茎は結構ぶっとい。

多生豆は威勢がいい。小粒だったので二条植えしたのだが元気に成長中。

アマゾネス追加。残り少なし。はじっこになにか他のを植えたい。


2006.7.16 腰がいたい。
 熊谷のおにいさんのコウジイラズと騎西在来を蒔く。


りせん大豆の20粒をプランターに、残りをすべて直植えにする。
津久井のプランターで第二葉まで出たものを移植する。残りのほとんどをプランターに。

            
ヤナケンさんの黒豆の成長がすごい。相当な早生のもよう。

     

氏家さんのコウジイラズ発芽。枝豆がうまそう。・・・きょうの夕飯の枝豆はサトウイラズの枝豆みたいでまずかった。

    

おきんさまと銀の次も発芽した。並べてあるので相違がわかりやすい。

     

あやひかりが大きくなった、と同時にすべりひゆ等の雑草もひどくなってきた。

というわけで草むしりを2時間ほどやった、くったくたである。


2006.7.17 雨。

2006.7.18 雨。
 疲れがどっと出る、きのうからめまいがする。
雨の中撮影に行く。フラッシュはいやなのでASAを400にするのだがシャッタースピードは1/15や1/20、とても手持ちは無理なのだがそこはインターネットのいいかげん世界、ぼけては見えないようです。
アマゾネスB圃場。


おきんさまと銀の次。
      

こさ豆とにせ毛豆。
        

フランスとルーマニアの育ちの差が歴然としてきた。
     


移植のりせんは大丈夫のようだが、左側のアマゾネスが結構はとポッポにやられているので安心できない。家の一粒プランターにおととい蒔いたものはまったく出ていない。

           


金重在来順調。きょうは気温は23度くらいしかない。
     


ボイン豆とアマゾネスA圃場順調、はとポッポ害あり。


2006.7.19天竜川沿いが雨で大変だ。伊那市がひどい、大沼さんの駒ヶ根は・・・。
 3つのアルプスで囲まれたこの地はこういう被害はほとんどないのだが・・・・、こころよりお見舞い申し上げます。

 所沢も朝からだいぶふっている、3日目。タネによってはくさっちゃわないかしら。

2006.7.20 きょうはなんとか降らないでもった。
 そばがおおきくなった、こんなに成長が早いの?


でんつく2種。


たま・さや並列。


赤豆仲良く一株ずつ。


未公開株初公開。農水省未登録在来種。

   群馬県                   長野県               広島県

今年こそうまい秘伝枝豆が食べられますように、去年は播種遅すぎ。

氏家さんのこうじいらずの枝豆もチョーうまそう。4年前の大豆だがよく芽が出たわ、5℃保存。


けさつぶした白光をひと畝まく・・・うまかったから。
それと未公開青豆をひと畝まく。

最後に草むしりとなる。


2006.7.21 雨。
2006.7.22 一日くもり。
 なんとヤナケン茶豆が開花していた。
             


移植した津久井にはがんばってもらいたい。モザイク病は感染するということなので隔離栽培してくださいとのことでしたがアマゾネスB圃場のはじっこに。

騎西在来発芽。
    


埼玉の代表的な関東在来。枝豆はうまいにきまっている。
  

ピンボケですいません。りせんの直植えが発芽しました。
           

みすず黒由来の赤豆はたしか8粒でしたが、ひと株しか出てきません。
     

元気元気。
  


きょうは黒千石ひと畝、熊谷こうじいらずひと畝蒔く。あとは白光スペシャルとあやひかり圃場のくさむしり。きりのない闘いが9月末まで続く。


2006.7.23 またまたY様がにせ毛豆を持ってきてくれました。
 偽毛豆⇒偽・毛豆⇒偽毛・豆⇒鬘豆=かつら豆、と命名させていただきます。
 にせ・・・、といっても売れないだろうし・・・と思いきや逆におもしろいということで売れるかな?

昼間は降らないでもつ。
ヤナケン黒豆開花。
    


ヤナケン茶豆再出。
           


りせんのじか蒔き。
           


とんぼがにぎやかに飛んでいる。「にせ・・・」というやつかな、もうすぐ梅雨が明けるのかしら。
    

丹黒3畝蒔く、2000年産5℃以下保存。
常温にすっぽらかしてあったコウジイラズがまだ芽が出てこない。騎西と同じ日に植えたのだが・・・。
騎西は、
          

草むしりに専念する。
きょうは豆腐屋12時間、農業3時間、教養1時間。疲れきっている。


2006.7.24 20日を過ぎて梅雨明けしない年はほぼ冷夏ということですが今年はもうこのまま気温が上がらないままになっちゃうのかしら。太陽の光が恋しい。
 あやひかり圃場の草むしり。
    


白光Bが発芽。
           

真正の津久井だが30株くらいかな、プランターのは長雨で腐ってしまったのかもしれない、発芽しない。
この一畝でどれだけとれるかな。
           


未公開株です。芽が出ました。
             


きょうは草むしり専門となる。9月いっぱいまでキリがない。
一部えぞ虫被害と思われる葉喰い害が散見せられる、草むしりをしていると土の中から"ちいさいの"がひょこひょこ出てくるのがわかる。これは結構手ごわい。


2006.7.25アマゾネス第一圃場の補填植えをする。2時間半。高気圧が近づいているせいかさほどの疲労感はない。夕方はうすーく青空になっていた、梅雨明けが近いのかな。

大野在来順調、中国地方から石川県まで分布なので比較的気候があっているのかもしれない、成長がはやい。
            

だだちゃ豆原種。
          


ヨーロッパ勢。フランスが頼りない。



            りせん移植。                                  りせん移植                        りせん直植え。


2006.7.26今日は予想通りいい天気になった。事実上の梅雨明けだろう。30度は軽く越えているものと感じた。
本業が忙しくていつもの圃場には行かず家の裏の野菜畑の余りを探してサトウイラズを手植えする。200粒くらいだろうか。
 隣はがんも用のヤマト芋、わきはすいか畑である。
 土質は粘土質で丸く固まっていて今までの「富良野の雪」みたいなさらさら性はない。川が近いせいと考えられる、子供のころは縄文土器のかけらを拾って遊んでいた。
 関東の北部は種まきをいまかいまかと待ち構えているとのことですがぎりぎりセーフとなるものと思われます、みなさんがんばってください。

2006.7.27 きょはまずきのうのヤマト芋の反対側にサトウイラズを植える、150-200粒くらいかな。右下は小玉すいか。
     


秘伝の雄姿。

            


こさ豆とにせ毛豆。間で細くスーッスーッと伸びだしているのはネギ。ここはもとネギ畑、ねぎぼうずごとかきまぜたのでこんなことに、あとが大変。         


外見もほとんど同じようだが・・・。この2つが兄弟であることを証明するのが今年からの課題。
  

氏家さんのこうじいらず、来年は増産予定。冷蔵庫のは来年も大丈夫だとおもうのだが・・・・・。
               


白光Bと常温すっぽかし一年以上の黒千石。

葉っぱに病気様のものがあるので心配。
           

例によって。
     

でんつく2種。
 

ギンレイ。
            


ボイン豆とアマゾネス。

りせんも元気。
    

じか蒔きは、
            


あやひかりのところを草むしり、手ごわくて4畝で終了。


2006.7.28 山口・にせ毛豆青森産と千葉産30粒ずつ播種。

           青森産                                          千葉産


熊谷のおにいさんのこうじいらずが一畝に2粒発芽。

     

かわいい黒千石。
     

6年前の丹黒発芽、3畝でそこそこ発芽しかけている。
     

津久井。
            


あやひかりのところを草むしり、手ごわい。
えぞむし。草をむしっていると泥の中からお出まししたりする、葉っぱにもでかいのから子供までたかっている。右写真は糞。発見したらつぶしながら草むしり。
この虫は9月いっぱいぐらいはいただろうか、ほぼ丸坊主になってしまうくらいの株も出たりするが壊滅ということは去年はなかった。丸坊主のものはもちろん実はほとんど付かないがそういった株はそんなにはなかった。気が付いたらつぶして現状を放置していても大丈夫だったのが去年の状況。・・・このあとの亀さんやいも虫のほうがひどい。


あやひかりの花が一株だけ咲いていた。はとポッポ害か未発芽のせいで周囲に空間ができていて日当たりのいいやや小ぶりの株である。
             


手ごわい草むしりで4列で終了。

2006.7.29 ヤナケン茶豆の子供のさや。
    

ヤナケン黒はまだまだ。
             

ピーナッツ開花、生まれて初めて見る・・・オレンジ色。
           


拡大すると、
           
 そばが開花。            

     


小糸の黒目を数粒播種。
    


あやひかり。きのうは一株しか見つからなかった開花株が蒔いた順に大量に開花していた、それほどきょうは暑かった。
            


草むしり4畝。草むしりの作業効率は非常に低い。
種まきだけなら種まき機があればひとりでも2町歩程度はらくちん領域。
だけどそのあとが問題だ。

きょうは町内会のビール会があるので早めに終了。
帰宅して軽くよっぱらいながら更新、失礼。22.18p.m.


2006.7.30 暑い。
 家の裏の畑の隙間にサトウイラズを植える。
 ダマ、になった土がいやらしい。
 雨無しで砂漠化してきているため芽が出るのはいつのことやら、来週は全部晴れのようす。ホースを伸ばせば水まきができるのだけれど。
 ほんとに疲れた。


2007.7.31 きのうのサトウイラズへ水撒きをする。1時間もかかる。
 夕方あやひかりの草むしり。さわやかで気持ちのいい夕方であった。
 いっせいに花開きほぼ全部といっていいほど咲いている。
          

エゾムシの雄姿。逆上がりか、オーバーハングの岩場を攀じ登ろうとしているのか。
     

丹黒3畝。結構発芽している・・・がおそらく遅すぎだろう。
     

たま・さやがこんなに大きくなりました。
    

ピーナッツの花がろくろっ首状態。ひょろひょろの花専用の"茎"の上にちょこんとついたお花。結実したあとひょろひょろと地面に向かって下がってくるのかな ?
            


絵になる蕎麦の花、美しい。