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なつかしのテレビ番組
2007.2.01
Lost in Space(公式サイト)
The Time Tunnel(公式サイト)
流通量の多い本は極力まちのちいさい本屋さんで買うことにしていますが専門書や特殊・変人向けの本はアマゾンやネット古書店を活用しています。豆腐屋の町店を主張するならまちのちいさな本屋さんも大切にしなければなりませぬ。
アマゾンはDVDやオーディオ・ブックスのコーナーが好きでなつかしのテレビ番組や朗読CDにはすぐにお金を使ってしまいます。それにしても日本の出版社は朗読音源が少ないのには困ったもので、Amazon.comやAmazon.co.ukのソフトの充実ぶりには頭が下がります。
宇宙家族ロビンソンは中学生のころかな、タイムトンネルは高校生のころ?(きのう発注しました)、ケン・ソゴルは筒井康隆風の時空間SFもので妹が夢中になっていたのを思い出します(NHKによるビデオ収録、すべて録画は破棄されたとのことで視聴者から最後の一話がビデオに残っていたためいつぞや3チャンネルでそれを放送したそうですが、私は見なかった)・・・ケン・ソゴルという名前が強烈に脳裏に焼きついている割には内容はなんにも覚えていない。
今畑に行く用がないので午後2時間程度休息が取れます。宇宙家族ロビンソンの出番です。一話50分程度。夢中で見ています。SFとしてはかなり幼稚でロボットなど足を交互に引きずるタイプのもの(R2D2みたいな)で往年のブリキおもちゃの典型ですが、話がおもしろいのと青春の再来とでやめられないのです。
私が1954年生まれですからこの宇宙家族ロビンソン/Lost
in Spaceの名前を聞いてピンとくるひとは団塊の世代から私より5つくらい年下のひとたちに限られるのではないかと思います。家内はこれもタイム・トンネルもケン・ソゴルも知りませんでした。私は夢中で見ていたのですが・・・。
夜京都迷宮案内を見ていて、野際さん71歳・橋爪さん65歳・・・びっくりいたしました。キーハンターの野際さんからずーっとファンですが素敵な女性ですね。橋爪さんは私が20前後演劇にはまっていたころメージャーな劇団とはいえいつもワキ役・・・重要なワキ役・・・で際立っていたのをおぼえています、彼の一時奥さんだった小川真由美さんも好きでいまでも再放送の温泉渡り女将の役の番組で時々出ていますよね。