当店は最終目標は全部無農薬材料を目指していますが
入手困難や高価格、購入者の理解の困難等を考え
無農薬、一回農薬、2,3回農薬の慣行栽培まで無節操な制作をしています。
目標達成がいつの日になるかわかりませんが温かく・きびしく見守ってください。
主張が弱くなりますが「使い分け」販売となります。


 古典的な"重い"有機農法は大豆栽培には不適切です、否定は
しませんが作物の生育に合理的な配慮がもっと必要です。。

若手の先進有機を応援します


無農薬とは、木酢液・にんにくエキス・とんがらしエキス
生物農薬等の"後手のあの手この手"を施さないことです。

強健な生育そのものに配慮すべきです。

 また作物の生理を凝視しきめ細かい配慮を施す
化学肥料サプリメンタル投与農法
、これもつまるところ
作物の健康的な育成を第一義に配慮した
  評価すべき先進的・知的農法と考え別枠で応援します。
化学肥料は量と使い方と選択の問題です。
自然、循環、微生物・・・をイメージによって喧伝するだけでは論拠の弱さを露呈しています。

農業はわからないことだらけで農法も暗中模索の経験則
の集大成なのかもしれません。
食品製造業など足元にも及ばぬ深い世界なのだと思います。

当店は使用大豆で節操がないように見えるかもしれませんが
基本指針は"日本の農業を守る"先兵となることです。
慣行農法農家さんを否定するものではなく、
「・・・しようよ」とこちらの共同作業に誘うだけです。

もひとつ言うと、"国産"の国粋主義でもありません。
アメリカのものでも日本のフクユタカやエンレイといった"標準品種"よりも
はるかにおいしい大豆がたくさん出てきましたし、
中国などは未知の在来種の宝庫です、ミラクルカントリーです・・ただし国外には非公開。
さらに有利なことに国土の広さゆえの、農薬や肥毒からかけはなれた
土地のきれいさが保存されている原野に近いものがたくさんある。
よきものは国境を越えて評価されねばなりません。

ただ日本の農業があまりにも虐げられていることに
憂慮しているのです。