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大豆をミックスする
(2種類の大豆をミックスする・・・カップリング)
高糖質と中間系
2003
3.25 富山のエンレイと島根のタマホマレを4対1で混合。豆の段階で混ぜてしまう。耐熱性の中間種と弱性のものを一緒に煮る、どちらに基準を合わせるかだが釜のふたをあけるのが面倒なタイプの釜なので適度に釜から数度出してやりながらなめてみる。結局タマホマレに合わせて煮てやるという結果になるのだが豆乳はうまかった。甘味は若干落ちるが「ほわーっ」とした感じがなんとも心地よい・・・これを焦点が定まらないというひともいるだろうがうまいものはうまい。好き好きかもしれない。
寄せも安定しており、やはりエンレイのタンパクが利いているのだらう。13度ぐらいかしらね・・・うすい。
熱耐性の異なるものを混ぜる場合豆の段階で混ぜてしまうか、きちんと別々に煮てやり豆乳になってから混ぜてやるか二通りのやりかたがあると思うが、今日のやり方でもまったく問題ない・・・気がする。
エンレイのほうに幅があるのかなあ。
4.17 大沼さんのタチナガハと島根のタマホマレを半々。
残った豆乳を混ぜた。
豆乳は「たまちゃんかなー」といった具合。
豆腐は・・・。
ある意味で豆腐の究極の一タイプになった。
そんなに甘くはないがあきらかに甘い。
青くはない・・・が大豆の味と香りがたっぷりであった。
「豆そのもの感」はタチナガハ由来だと思う。
偶然とは言え感動のもめん豆腐になった。
だいたいこういうのは再現できないものである。