トップのINDEXへ 

大豆をミックスする


(2種類の大豆をミックスする・・・カップリング)

わが国の大豆の種類が50種類ぐらいあるのでしょうか。
その地域だけの特殊な品種もあるのかな?

とにかくそれら単体を調べるだけでも大変!!!
なぜならば年によって出来不出来があるし品種と言うものは絶えず改良に改良を加えているわけだし。
生産者の違いによっても全然違う。集荷分別の厳しさによっても全然違ったりする。
したがって厳密な意味では「全国大豆めぐり」といってもそんなに正確なことを言ってるわけではないのです。
ただ問屋さん・生産者から与えられたものをていねいに加工するしかない。

でもおおざっぱなことは言えると思いますので参考程度にはお読みいただけるかしら。

そんなわけでミックスということになるとさらに混沌としてくるかもしれませんが・・・。

数寄者のたわごととお受け取りください。
ミキシングの比率、さらにトリプル以上となると・・・。

ここではふたつのもののミキシングだけを考えましょうね。

大きな遊び方として次のようなものを自分としては提言できるのですが。

                    ミキシングワールドA

1.同一品種の新とひね。
2.高糖質系と高糖質系
3.高糖質系と低糖質系
4.低糖質系と低糖質系(これはやる気無し)。
5.中間系に高糖質系や低糖質系をちょびちょびと・・・これもわけわかんないね。

                    ミキシングワールドB
別の観点からみて
6.高耐熱と弱耐熱
7.高耐熱どうし。
8.弱耐熱どうし。
しかしこれは視点が「味云々」というよりも「煮方の技術云々」ということになるので別項ということかな。

                    ミキシングワールドC
                       (とにかくごっちゃまぜ)