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大豆栽培2007

10月


10.01 朝は雨。
夕方ヨトウムシ採集。
      


ついに卵を発見、葉っぱの裏でした。真珠のような美しい輝き、なんじゃこれ。
       

よーく見ると、こぼれ落ちたと推定されるものも含めると一辺5粒の正六角形の形に並んでいることがわかる。そうすると個数は・・・。2×(5+6+7+8)+9=61個となる。ねずみ算どころではないわけである。3、4日の間に一枚の畑がいっぺんにやられてしまう理由がわかる。早い段階で摘み取っていくことだと思う、つまりしょっちゅう畑に入って網になりかかりの葉っぱをさがして摘んでしまうことである、大変なことですね。


10.02 きょうも虫取り。
なんだいこりゃ。
               


こういうのを5枚ほど。200ぐらいいるんじゃないかな。
               


もぬけのから。これはひょっとしたら亀さんのかな? 上のヨトウムシの数が多すぎる、もっともたまごを複数箇所生んでいれば別だが。
              


10.24 久々に書き込みます。忙しすぎてまいってます。
刈り取りの時期に入りました。ヨトウムシは見かけなくなりましたがかわりにカメムシが目立ちます。
鬼裸は昨日で刈り取り完了。
              

まあこんな感じで虫食いだらけのもよう。
夕方の斜光で黄葉がすてき。

       

だだちゃ甘露・村尾の両種刈り取り。ほぼ壊滅。
f0.95在来もかなり貧弱収穫。
ナット豆は一株に100さや以上ついている上に虫食いも少ない。
                

フランスが虫にたくさんやられているのに対してルーマニアはきれいである。この豆は枝豆でも美味であった。フランスはまずい。ルーマニア全部刈り取る。
           

クロマニヨンさまのできあがったのを刈り取る。外見が違うのが3種類くらいある。葉っぱの相違からしるしをつけておけばよかったのだが忘れる。
さやを割ってみると大きくなった黒豆、茶豆、そして下のような青豆の株もある。何年か蒔き続けていけば必ずや赤豆も出ることと予想できる。

           


納豆小粒のできがったのを刈り取る。
金べーはきのうすべて刈り取り。


10.25 夕方多生豆収穫、半分片付いただろうか。この豆は他と違ってきれいに枯れ(かけて)ていて気持ちいい。虫食いは比較的少ない。蒔いた時期も適切なようで去年よりはまっすぐとしている、さや付きはやや悪いかな。

            


だいぶ刈りとって乾燥させている箱がたまってきた、周辺は虫だらけ。箱の置き場がなくなってきて困る。普通は畑で脱穀してしまうのが慣例だがさやには虫が結構入っているので自然乾燥させることによってさやから虫を追い出す作業も汚粒を出さないためにいいことなのかなと思う。もっとも汚れていても使用上は関係ないですが。


10.28 おととい沖縄で発生した台風がきのう関東をかすめる、おかげでだいぶ倒伏している、葉っぱも落ちる。
 多生豆、まだ青い株を少し残してほとんど刈り取る。きれいに葉っぱも落ちていて気持ちいい。
 クロマニヨンさまできあがっているのを刈り取る。茶色い。青いのも。
            

千葉黒もだいぶ行っている。
     
 

津久井1953もだいぶ葉が落ちかかっている。台風のせいばかりでもなさそう。

    


10.29 Blendyのカフェオレのインスタントコーヒーを飲みながら・・・インスタントコーヒーもうまくなったものだと感動する。
 雷在来とレアルおきんさまを刈り取る。茨城のおきんさまの正式名称は八郷在来と思われる。たぶんこうじいらずだろう。
 このままでいくと自然乾燥させる場所がなくなりそう。ひと月程度したら最初のから脱穀しようと思う。

10.31 だだちゃ豆甘露種脱穀。完粒3粒。「ひからび、虫食い、かび・・・でもひょっとしたら」粒が10粒。とりあえず冷蔵保存。これにて絶滅だろうか?
フランス刈り取り。こちらはボディ全体が昼顔に覆われていて成長が阻害されているといった感じのものばかり、虫もどい。
 となりは健康的な大野在来。はや茶色くなって葉っぱも落ち、フランスよりはできあがっている、あしたかな。